試験の基本情報
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される |
| 試験時間 | 2時間30分(10:15〜12:45) |
| 受験料 | 12,300円(非課税) |
| 合格基準 | 全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
| 収録問題数 | 全656問(13分野) |
試験について
1級建築施工管理技士は、建築工事の現場で施工計画の作成と工程・品質・原価・安全の管理を担う国家資格です。第一次検定に合格すると1級建築施工管理技士補となり、第二次検定を経て1級建築施工管理技士となります。1級は監理技術者の要件を満たす資格であり、扱える工事の規模が2級より大きく広がる点が特徴です。第一次検定は建築学・施工・施工管理法・法規と出題範囲が広く、ケンテイラボでは656問を13分野に整理して収録しています。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓出題数が最も多いのは法規(66問)
- ✓施工管理法には独自の合格基準があり捨てられない
- ✓鉄骨工事と鉄筋コンクリート工事が施工分野の中核
- ✓ネットワーク工程表の計算は毎年の定番論点
全656問の問題集で合格を目指そう
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13分野の優先順位から組む1級建築施工管理技士の勉強法
2級と比べて要求される理解の深さが一段上がるうえ、応用能力に置かれた基準を割れば他の得点は効かない。建築学・各種工事・法規への比重の配り直し方と、受検当日の解答テクニックを収めた。
読む →施工管理法を落とすと他で挽回できない|1級建築施工管理技士
範囲が広いことと学習量が多いことは、この第一次検定では必ずしも一致しない。仕上げ工事のように選べる領域があるからだ。2級から要求がどれだけ深くなるのかを分けて見る。
読む →範囲は同じなのになぜ落ちるか|2級建築施工管理技士から1級へ
環境工学、構造力学、建築材料。分野の顔ぶれは2級と同じでも、問われ方は知識から判断へ移り、求められる精度も上がります。加わるハードルと1級固有の論点を見きわめ、埋めるべき差の順序を示します。
読む →📱 iOSアプリ版
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