試験の基本情報
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
試験について
1級建築施工管理技士は、建築工事の現場で施工計画の作成と工程・品質・原価・安全の管理を担う国家資格です。第一次検定に合格すると1級建築施工管理技士補となり、第二次検定を経て1級建築施工管理技士となります。1級は監理技術者の要件を満たす資格であり、扱える工事の規模が2級より大きく広がる点が特徴です。第一次検定は建築学・施工・施工管理法・法規と出題範囲が広く、ケンテイラボでは656問を13分野に整理して収録しています。
出題範囲
合格のポイント
- ✓出題数が最も多いのは法規(66問)
- ✓施工管理法には独自の合格基準があり捨てられない
- ✓鉄骨工事と鉄筋コンクリート工事が施工分野の中核
- ✓ネットワーク工程表の計算は毎年の定番論点
全656問の問題集で合格を目指そう
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