検定対策

1級建築施工管理技士(第一次検定)

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

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試験の基本情報

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆

試験について

1級建築施工管理技士は、建築工事の現場で施工計画の作成と工程・品質・原価・安全の管理を担う国家資格です。第一次検定に合格すると1級建築施工管理技士補となり、第二次検定を経て1級建築施工管理技士となります。1級は監理技術者の要件を満たす資格であり、扱える工事の規模が2級より大きく広がる点が特徴です。第一次検定は建築学・施工・施工管理法・法規と出題範囲が広く、ケンテイラボでは656問を13分野に整理して収録しています。

出題範囲

1① 環境工学・一般構造52問収録問題を見る →
2② 構造力学46問収録問題を見る →
3③ 建築材料46問収録問題を見る →
4④ 設備・外構・測量・積算・契約48問収録問題を見る →
5⑤ 地盤調査・仮設工事・土工事・地業工事48問収録問題を見る →
6⑥ 鉄筋工事・コンクリート工事56問収録問題を見る →
7⑦ 鉄骨工事・木工事・その他躯体工事・建設機械58問収録問題を見る →
8⑧ 防水工事・石工事・タイル工事・屋根工事48問収録問題を見る →
9⑨ 金属工事・左官工事・建具工事・塗装工事40問収録問題を見る →
10⑩ 内装工事・外装工事・その他仕上げ工事40問収録問題を見る →
11⑪ 施工計画・工程管理52問収録問題を見る →
12⑫ 品質管理・安全管理56問収録問題を見る →
13⑬ 法規66問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 出題数が最も多いのは法規(66問)
  • 施工管理法には独自の合格基準があり捨てられない
  • 鉄骨工事と鉄筋コンクリート工事が施工分野の中核
  • ネットワーク工程表の計算は毎年の定番論点

656問の問題集で合格を目指そう

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