1級建築施工管理技士(第一次検定) ⑬ 法規

建築工事に関わる法令を扱う、出題数が最も多い分野です。建築基準法では用語の定義、確認申請と検査、仮設建築物の制限緩和、建築士法との関係が中心になります。建設業法では許可の区分、監理技術者と主任技術者の設置要件と専任性、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止、施工体制台帳が頻出です。労働安全衛生法では管理体制と作業主任者、就業制限業務が問われます。あわせて廃棄物処理法や騒音規制法など関連法令も対象になります。

この分野の問題66問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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591建築基準法における「特殊建築物」に該当しないものは次のうちどれか。

  1. A事務所
  2. B学校
  3. C病院
  4. D共同住宅
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正解:A事務所

事務所は特殊建築物に含まれません。学校、病院、共同住宅は特殊建築物に該当します。

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592建築基準法における「主要構造部」に該当するものは次のうちどれか。

  1. A最下階の床
  2. B屋外階段
  3. C小梁
  4. D屋根
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正解:D屋根

屋根は主要構造部に該当します。最下階の床、屋外階段、小梁は主要構造部から除外されます。

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593建築基準法令の規定が適用されない建築物(適用の除外)として、誤っているものはどれか。

  1. A国宝に指定された建築物
  2. B重要文化財等に仮指定された建築物
  3. C条例により現状変更の規制等の措置が講じられ、特定行政庁が指定した建築物
  4. D築50年を経過した木造建築物
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正解:D築50年を経過した木造建築物

「築50年を経過した木造建築物」という理由だけでは適用の除外にはなりません。

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594「延焼のおそれのある部分」とは、1階にあっては隣地境界線等から何m以下の距離にある建築物の部分をいうか。

  1. A1m以下
  2. B3m以下
  3. C5m以下
  4. D2m以下
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正解:B3m以下

1階にあっては3m以下、2階以上にあっては5m以下の距離にある部分をいいます。

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595防火地域及び準防火地域外において建築物を増築する場合、その部分の床面積の合計が何㎡以内のときは建築確認が不要となるか。

  1. A50㎡以内
  2. B10㎡以内
  3. C30㎡以内
  4. D100㎡以内
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正解:B10㎡以内

防火地域及び準防火地域外で増改築・移転する場合、床面積の合計が10㎡以内であれば建築確認が不要です。

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596確認申請をした建築物で特定工程が含まれる場合、特定工程後の工程に係る工事は交付を受けた後でなければ施工できないとされているものはどれか。

  1. A完了検査済証
  2. B仮使用認定証
  3. C建築確認済証
  4. D中間検査合格証
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正解:D中間検査合格証

特定工程後の工事は、中間検査合格証の交付を受けた後でなければ施工できません。

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597建築物の用途を変更して特殊建築物とする場合、事前に確認済証の交付を受けなくてもよいのは、その用途に供する床面積が何㎡以内のときか。

  1. A100㎡以内
  2. B500㎡以内
  3. C300㎡以内
  4. D200㎡以内
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正解:D200㎡以内

用途変更して特殊建築物とする場合でも、その床面積が200㎡以内であれば確認申請は不要です。

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598床面積の合計が何㎡を超える建築物を除却しようとする場合、当該除却工事の施工者は原則として都道府県知事に届け出なければならないか。

  1. A50㎡
  2. B10㎡
  3. C30㎡
  4. D100㎡
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正解:B10㎡

床面積の合計が10㎡を超える建築物を除却しようとする場合は届出が必要です。

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599居室には、原則としてその居室の床面積の何分の1以上の換気に有効な部分の面積を有する窓等の開口部を設けなければならないか。

  1. A20分の1以上
  2. B10分の1以上
  3. C15分の1以上
  4. D50分の1以上
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正解:A20分の1以上

居室には、原則として床面積の20分の1以上の換気に有効な開口部を設ける必要があります。

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600主要構造部を耐火構造とした建築物で延べ面積が1500㎡を超えるものは、原則として床面積の合計何㎡以内ごとに面積区画をしなければならないか。

  1. A500㎡以内
  2. B1000㎡以内
  3. C1500㎡以内
  4. D2000㎡以内
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正解:C1500㎡以内

原則として床面積の合計1500㎡以内ごとに1時間準耐火基準に適合する構造等で区画する必要があります。

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601非常用の照明装置の設置対象外となるものは次のうちどれか。

  1. A病院の病室
  2. B無窓の居室
  3. C階数が3以上で延べ面積が500㎡を超える建築物の居室
  4. D延べ面積が1000㎡を超える建築物の居室
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正解:A病院の病室

病院の病室は、法が定める一定の居室として非常用の照明装置の設置対象外です。

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602建築物の3階以上の階には原則として非常用の進入口を設けなければならないが、これは高さ何m以下の部分にある階を対象としているか。

  1. A13m以下
  2. B20m以下
  3. C31m以下
  4. D45m以下
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正解:C31m以下

非常用の進入口は、建築物の高さ31m以下の部分にある3階以上の階に原則設置します。

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603集団規定における「接道義務」の要件として正しいものはどれか。

  1. A幅員2m以上の道路に4m以上接する
  2. B幅員6m以上の道路に2m以上接する
  3. C幅員4m以上の道路に2m以上接する
  4. D幅員4m以上の道路に4m以上接する
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正解:C幅員4m以上の道路に2m以上接する

建築物の敷地は、原則として幅員4m以上の道路に2m以上接している必要があります。

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604建築物の容積率の算定において、自動車車庫の面積は、敷地内の建築物の各階の床面積の合計の何分の1までは算入しないことができるか。

  1. A3分の1
  2. B4分の1
  3. C6分の1
  4. D5分の1
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正解:D5分の1

自動車車庫の面積は、敷地内の建築物の各階の床面積の合計の5分の1までは算入しないことができます。

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605日影規制において、商業区域等の対象区域外であっても、高さ何mを超える建築物で対象区域内に日影を生じさせるものは規制を受けるか。

  1. A15m
  2. B13m
  3. C20m
  4. D10m
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正解:D10m

対象区域外でも、高さ10mを超える建築物で対象区域内に日影を生じさせるものは規制を受けます。

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606小学校の児童用の階段において、踏面の寸法は原則として何cm以上としなければならないか。

  1. A26cm以上
  2. B21cm以上
  3. C24cm以上
  4. D15cm以上
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正解:A26cm以上

小学校の児童用の階段の踏面は26cm以上と定められています。

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607建設業法における「元請負人」の定義として正しいものはどれか。

  1. A下請契約における注文者で建設業者であるもの
  2. B建設業の許可を受けて建設業を営む者
  3. C建設工事を他の者から請け負った建設業を営む者
  4. D建設工事の注文者(他の者から請け負ったものを除く)
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正解:A下請契約における注文者で建設業者であるもの

元請負人とは、下請契約における注文者で建設業者であるものをいいます。

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608建設業法で指定されている「指定建設業(7業種)」に含まれないものはどれか。

  1. A土木工事業
  2. B管工事業
  3. C解体工事業
  4. D建築工事業
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正解:C解体工事業

指定建設業7業種は、土木、建築、電気、管、鋼構造物、舗装、造園です。解体工事業は含まれません。

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6092以上の都道府県の区域内に営業所を設けて営業をしようとする場合、誰の建設業の許可を受けなければならないか。

  1. A国土交通大臣
  2. B内閣総理大臣
  3. C主たる営業所の都道府県知事
  4. D本店所在地の都道府県知事
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正解:A国土交通大臣

2以上の都道府県に営業所を設置する場合は、国土交通大臣の許可が必要です。

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610建築一式工事以外の建設工事において、建設業の許可を必要としない「軽微な建設工事」とは、工事1件の請負代金額がいくら未満の工事か。

  1. A1000万円未満
  2. B500万円未満
  3. C1500万円未満
  4. D2000万円未満
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正解:B500万円未満

建築一式工事以外の場合、工事1件の額が500万円未満の工事が軽微な建設工事に該当します。

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611特定建設業の許可を要するのは、発注者から直接請け負う建築一式工事で下請契約の総額がいくら以上となる場合か。

  1. A6000万円以上
  2. B7000万円以上
  3. C8000万円以上
  4. D1億円以上
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正解:C8000万円以上

令和7年2月1日施行の政令改正により、建築一式工事は8000万円以上、その他の工事は5000万円以上で特定建設業の許可が必要です。

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612建設業の許可の有効期間は何年か。

  1. A3年
  2. B5年
  3. C7年
  4. D10年
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正解:B5年

建設業の許可は5年ごとに更新を受けなければ効力を失います。

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613工事1件の予定価格が5000万円以上の場合、建設工事の見積り期間として原則何日以上設けなければならないか。

  1. A15日以上
  2. B5日以上
  3. C10日以上
  4. D1日以上
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正解:A15日以上

工事1件の予定価格が5000万円以上の場合は、原則として15日以上の見積り期間が必要です。

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614公共工事及び共同住宅を新築する建設工事以外の建設工事において、一括下請負が例外的に認められるための要件として正しいものはどれか。

  1. A元請負人があらかじめ発注者から書面等による承諾を受けていること
  2. B下請負人が特定建設業の許可を受けていること
  3. C工事の請負代金が500万円未満であること
  4. D一括下請負する旨を都道府県知事に届け出ていること
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正解:A元請負人があらかじめ発注者から書面等による承諾を受けていること

公共工事及び共同住宅を新築する建設工事以外では、元請負人があらかじめ発注者から書面又は電磁的方法による承諾を受けた場合に限り、一括下請負禁止の適用除外となります。

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615元請負人が請負代金の出来形部分に対する支払を受けたとき、下請負人に対してその支払を受けた日から何日以内に相応する下請代金を支払わなければならないか。

  1. A2月以内
  2. B20日以内
  3. C10日以内
  4. D1月以内
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正解:D1月以内

支払を受けた日から1月以内で、かつできる限り短い期間内に支払わなければなりません。

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616元請負人は、下請負人から建設工事が完成した旨の通知を受けたときは、その日から何日以内に完成を確認するための検査を完了しなければならないか。

  1. A10日以内
  2. B20日以内
  3. C15日以内
  4. D30日以内
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正解:B20日以内

通知を受けた日から20日以内で、かつできる限り短い期間内に検査を完了しなければなりません。

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617特定建設業者が建築一式工事以外の工事で施工体制台帳を作成しなければならないのは、下請契約の総額がいくら以上になるときか。

  1. A5000万円以上
  2. B4000万円以上
  3. C8000万円以上
  4. D3000万円以上
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正解:A5000万円以上

令和7年2月1日施行の政令改正により、建築一式以外の工事では下請契約の総額が5000万円以上(建築一式は8000万円以上)で施工体制台帳の作成義務があります。

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618注文者が請負人に対して下請負人の変更を請求できるのは、原則としてどのような場合か。

  1. A建設工事の施工につき著しく不適当と認められる下請負人がある場合
  2. B下請代金が著しく低い場合
  3. C下請負人が一般建設業の許可しか受けていない場合
  4. D下請負人が専任技術者を置いていない場合
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正解:A建設工事の施工につき著しく不適当と認められる下請負人がある場合

施工につき著しく不適当と認められる下請負人があるときは、その変更を請求できます。

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619建設業の許可を受けている業者が建設工事を請け負った場合、工事現場に置かなければならない技術者は原則として誰か。

  1. A監理技術者
  2. B主任技術者
  3. C現場代理人
  4. D安全衛生責任者
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正解:B主任技術者

請負金額の大小や元請・下請を問わず、原則として主任技術者を置かなければなりません。

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620公共性のある施設に関する建築一式工事において、現場ごとに専任の技術者を置かなければならない工事1件の請負代金額はいくら以上か。

  1. A7000万円以上
  2. B9000万円以上
  3. C8000万円以上
  4. D4500万円以上
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正解:B9000万円以上

令和7年2月1日施行の政令改正により、建築一式工事は9000万円以上(その他の工事は4500万円以上)で専任の技術者が必要です。

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621特定専門工事において、元請負人が置いた主任技術者が下請負人の職務を行う合意をした場合、下請負人は何を置くことを要しないか。

  1. A監理技術者
  2. B現場代理人
  3. C安全衛生責任者
  4. D主任技術者
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正解:D主任技術者

合意により元請の主任技術者が職務を行う場合、下請負人は主任技術者を置くことを要しません。

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622専任の者でなければならない監理技術者は、登録を受けた講習を受講した日の属する年の翌年から起算して何年を経過していない者でなければならないか。

  1. A1年
  2. B3年
  3. C10年
  4. D5年
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正解:D5年

監理技術者は、講習を受講した日の属する年の翌年から起算して5年を経過していない者でなければなりません。

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623労働基準法において、就業規則を作成し行政官庁に届け出なければならないのは、常時何人以上の労働者を使用する使用者か。

  1. A5人以上
  2. B20人以上
  3. C10人以上
  4. D50人以上
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正解:C10人以上

常時10人以上の労働者を使用する使用者は、就業規則を作成し届け出る義務があります。

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624一定の事業の完了に必要な期間を定めるものを除き、満60歳以上の労働者の場合、労働契約の期間の上限は何年とされているか。

  1. A1年
  2. B3年
  3. C10年
  4. D5年
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正解:D5年

原則として3年ですが、満60歳以上の労働者等の場合は契約期間を5年として締結できます。

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625使用者は、労働者を解雇しようとする場合、原則として少なくとも何日前に予告をしなければならないか。

  1. A14日前
  2. B20日前
  3. C30日前
  4. D60日前
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正解:C30日前

解雇の予告は少なくとも30日前にしなければなりません。

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626労働者が業務上負傷し療養のために休業する期間と、その後何日間は、原則として使用者は解雇してはならないか。

  1. A10日間
  2. B60日間
  3. C20日間
  4. D30日間
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正解:D30日間

業務上の療養休業期間とその後30日間は、原則として解雇制限期間となります。

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627労働時間が8時間を超える場合、使用者は少なくとも何分の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならないか。

  1. A60分(1時間)
  2. B45分
  3. C75分
  4. D90分
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正解:A60分(1時間)

8時間を超える場合は少なくとも1時間、6時間を超える場合は少なくとも45分の休憩が必要です。

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628使用者は、労働者に対し原則として毎週少なくとも何回の休日を与えなければならないか。

  1. A3回
  2. B2回
  3. C1回
  4. D4回
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正解:C1回

原則として毎週少なくとも1回の休日、又は4週間を通じ4日以上の休日を与えなければなりません。

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629雇入れの日から6ヶ月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者に対し、使用者が付与しなければならない年次有給休暇は何日か。

  1. A10日
  2. B5日
  3. C12日
  4. D14日
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正解:A10日

6ヶ月間継続勤務し8割以上出勤した労働者には、10労働日の有給休暇を与えなければなりません。

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630労働基準法における「年少者」とは、何歳未満の者をいうか。

  1. A満15歳未満
  2. B満16歳未満
  3. C満18歳未満
  4. D満20歳未満
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正解:C満18歳未満

労働基準法では満18歳未満の者を年少者として定義しています。

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631年少者を就業させてもさしつかえない(就業制限の対象とならない)業務はどれか。

  1. A土砂が崩壊するおそれのある場所での作業
  2. B坑内の作業
  3. C足場の組立作業における地上での補助作業
  4. D胸高直径35cm以上の立木の伐採の作業
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正解:C足場の組立作業における地上での補助作業

足場の組立、解体、変更作業は禁止ですが、地上や床上での補助作業は就業可能です。

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632未成年者の賃金の請求について、労働基準法の規定として正しいものはどれか。

  1. A未成年者は独立して賃金を請求することができる
  2. B親権者が代って受け取ることができる
  3. C親権者又は後見人が未成年者に代って請求できる
  4. D後見人が代って受け取ることができる
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正解:A未成年者は独立して賃金を請求することができる

未成年者は独立して賃金を請求することができ、親権者等は代って受け取ってはいけません。

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633常時100人以上の直用労働者を使用する事業場において、事業者が選任しなければならないのは誰か。

  1. A安全衛生責任者
  2. B総括安全衛生管理者
  3. C店社安全衛生管理者
  4. D安全衛生推進者
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正解:B総括安全衛生管理者

常時100人以上の直用労働者を使用する事業場では、総括安全衛生管理者を選任します。

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634安全管理者を選任しなければならないのは、常時何人以上の直用労働者を使用する事業場か。

  1. A10人以上
  2. B100人以上
  3. C30人以上
  4. D50人以上
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正解:D50人以上

常時50人以上の直用労働者を使用する事業場では、安全管理者を選任する必要があります。

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635事業者は、産業医を選任すべき事由が発生した日から何日以内に選任し、報告書を提出しなければならないか。

  1. A10日以内
  2. B14日以内
  3. C7日以内
  4. D30日以内
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正解:B14日以内

産業医等は選任すべき事由が発生した日から14日以内に選任しなければなりません。

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636下請混在の大規模事業場において、特定元方事業者が選任し、その事業の実施を統括管理する者は誰か。

  1. A店社安全衛生管理者
  2. B元方安全衛生管理者
  3. C安全衛生責任者
  4. D統括安全衛生責任者
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正解:D統括安全衛生責任者

大規模事業場において、事業の実施を統括管理する者として統括安全衛生責任者を選任します。

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637中規模事業場(下請混在事業場)において、元方事業者が選任しなければならない管理者は誰か。

  1. A統括安全衛生責任者
  2. B店社安全衛生管理者
  3. C元方安全衛生管理者
  4. D総括安全衛生管理者
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正解:B店社安全衛生管理者

中規模事業場では、統括安全衛生責任者に代わり店社安全衛生管理者を選任します。

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638特定元方事業者が統括安全衛生責任者を選任すべき現場において、関係請負人が選任しなければならない者は誰か。

  1. A安全管理者
  2. B安全衛生責任者
  3. C衛生管理者
  4. D元方安全衛生管理者
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正解:B安全衛生責任者

関係請負人は、統括安全衛生責任者との連絡等を行うために安全衛生責任者を選任します。

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639危険有害な作業であって特別の管理を必要とする作業を行う場合に、労働者を直接指揮する者として選任されるのは誰か。

  1. A安全衛生推進者
  2. B安全管理者
  3. C作業主任者
  4. D衛生管理者
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正解:C作業主任者

危険有害な作業を行う場合は、労働者を直接指揮する作業主任者を選任します。

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640建設業の事業場において、安全委員会及び衛生委員会の設置が義務付けられるのは、常時何人以上の労働者を使用する事業場か。

  1. A10人以上
  2. B30人以上
  3. C50人以上
  4. D100人以上
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正解:C50人以上

建設業では、安全委員会は常時50人以上、衛生委員会も常時50人以上の事業場で設置が必要です。

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641労働者を雇入れた時の安全衛生教育について、教育を省略することができるのはどのような場合か。

  1. A労働時間が週20時間未満の場合
  2. B当該業務に関し十分な知識及び技能を有していると認められる場合
  3. C建設業の許可を受けている事業者に雇用される場合
  4. D満18歳以上の労働者の場合
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正解:B当該業務に関し十分な知識及び技能を有していると認められる場合

従事する業務について十分な知識及び技能を有していると認められる場合は教育を省略できます。

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642次のうち、法令により「特別教育」を行わなければならない業務はどれか。

  1. Aアーク溶接機を用いて行う金属の溶接等の業務
  2. B機体重量3t以上の車両系建設機械の運転業務
  3. Cつり上げ荷重1t未満の移動式クレーンの運転業務
  4. D可燃性ガスを用いて行う金属の溶接等の業務
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正解:Aアーク溶接機を用いて行う金属の溶接等の業務

アーク溶接機を用いる業務は特別教育が必要です。可燃性ガス等の加熱業務は技能講習です。

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643次のうち、「技能講習」を修了した者でなければ就かせてはならない業務はどれか。

  1. A作業床の高さ10m以上の高所作業車の運転業務
  2. B最大荷重1t未満のフォークリフトの運転業務
  3. Cつり上げ荷重1t未満の玉掛け業務
  4. Dゴンドラの操作の業務
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正解:A作業床の高さ10m以上の高所作業車の運転業務

作業床の高さ10m以上の高所作業車の運転業務は技能講習が必要です。

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644次のうち、「免許」を有する者でなければ就かせてはならない業務はどれか。

  1. Aつり上げ荷重5t未満のクレーンの運転業務
  2. Bつり上げ荷重5t以上の移動式クレーンの運転業務
  3. C機体重量3t以上の車両系建設機械の運転業務
  4. D足場の組立て等の作業
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正解:Bつり上げ荷重5t以上の移動式クレーンの運転業務

つり上げ荷重5t以上の移動式クレーンの運転業務は免許が必要です。

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645建築物の地下掘削工事に伴って生じた建設発生土は、廃棄物処理法においてどのように分類されるか。

  1. A一般廃棄物
  2. B特別管理産業廃棄物
  3. C廃棄物に該当しない(指定副産物)
  4. D産業廃棄物
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正解:C廃棄物に該当しない(指定副産物)

建設発生土は産業廃棄物に該当せず、指定副産物として分類されます。

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646事業者は、産業廃棄物の運搬又は処分を委託した場合、委託契約書をその契約の終了の日から何年間保存しなければならないか。

  1. A5年間
  2. B3年間
  3. C10年間
  4. D1年間
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正解:A5年間

委託契約書及び管理票の写しは、交付又は契約終了の日から5年間保存しなければなりません。

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647建設リサイクル法において、建築物の修繕・模様替え(リフォーム等)が対象建設工事となる請負金額はいくら以上か。

  1. A5000万円以上
  2. B1000万円以上
  3. C1億円以上
  4. D500万円以上
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正解:C1億円以上

建築物の修繕・模様替えは、請負金額が1億円以上の場合に対象建設工事となります。

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648建設リサイクル法の対象建設工事の発注者は、工事に着手する日の何日前までに都道府県知事に届け出なければならないか。

  1. A3日前
  2. B14日前
  3. C10日前
  4. D7日前
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正解:D7日前

対象建設工事の発注者は、工事に着手する日の7日前までに届出が必要です。

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649騒音規制法における特定建設作業に伴って発生する騒音の大きさは、作業場所の敷地の境界線において何dBを超えてはならないか。

  1. A65dB
  2. B85dB
  3. C75dB
  4. D95dB
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正解:B85dB

騒音規制法では85dB、振動規制法では75dBを超えてはならないとされています。

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650指定地域内で特定建設作業を伴う建設工事を行おうとする者は、作業開始日の何日前までに市町村長に届け出なければならないか。

  1. A3日前
  2. B10日前
  3. C14日前
  4. D7日前
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正解:D7日前

特定建設作業開始日の7日前までに市町村長に届け出なければなりません。

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651消防法において、消火器等の消火器具は、床面からの高さが何m以下の箇所に設けなければならないか。

  1. A1.0m以下
  2. B1.2m以下
  3. C1.5m以下
  4. D1.8m以下
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正解:C1.5m以下

消火器等の消火器具は、床面からの高さが1.5m以下の箇所に設けます。

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652高層建築物や地下街等で使用されるカーテンやじゅうたん等で、消防法で定める基準以上の防炎性能を有する物品を何というか。

  1. A不燃材料
  2. B耐火材料
  3. C防炎物品
  4. D防火設備
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正解:C防炎物品

防炎対象物品のうち、消防法で定める基準以上の防炎性能を有するものを防炎物品といいます。

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653道路交通法施行令において、自動車の積載物の高さは、原則として何mから積載をする場所の高さを減じた高さを超えてはならないか。

  1. A3.5m以下
  2. B3.8m以下
  3. C4.0m以下
  4. D4.2m以下
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正解:B3.8m以下

積載物の高さは、原則として3.8mからその自動車の積載をする場所の高さを減じた高さを超えてはなりません。

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654貨物自動車の荷台への乗車に関する記述として正しいものはどれか。

  1. A貨物を看守するため必要な最小限度の人員を乗せることができる
  2. B警察署長の許可があれば人数の制限なく乗車できる
  3. C荷台に座席を設ければ乗車できる
  4. Dいかなる場合も乗車してはならない
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正解:A貨物を看守するため必要な最小限度の人員を乗せることができる

分割できない資材を運搬する際、貨物を看守するため必要な最小限度の人員を荷台に載せることができます。

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655宅地造成等工事規制区域内で高さが2mを超える擁壁の除却工事を行う場合、工事に着手する日の何日前までに都道府県知事に届け出なければならないか。

  1. A7日前
  2. B14日前
  3. C21日前
  4. D10日前
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正解:B14日前

擁壁等の除却工事を行う場合は、工事に着手する日の14日前までに届出が必要です。

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656宅地造成等に関する工事において、一定の資格を有する者の設計によらなければならないのは、高さが何mを超える擁壁を設置する場合か。

  1. A2m超
  2. B3m超
  3. C4m超
  4. D5m超
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正解:D5m超

高さが5m超の擁壁を設置する場合等は、資格を有する者の設計によらなければなりません。

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