⑬ 法規
1級建築施工管理技士(第一次検定) 第620問
問題
公共性のある施設に関する建築一式工事において、現場ごとに専任の技術者を置かなければならない工事1件の請負代金額はいくら以上か。
A7000万円以上
B9000万円以上✓ 正解
C8000万円以上
D4500万円以上
正解
B:9000万円以上
解説
令和7年2月1日施行の政令改正により、建築一式工事は9000万円以上(その他の工事は4500万円以上)で専任の技術者が必要です。
分野解説:⑬ 法規
建築工事に関わる法令を扱う、出題数が最も多い分野です。建築基準法では用語の定義、確認申請と検査、仮設建築物の制限緩和、建築士法との関係が中心になります。建設業法では許可の区分、監理技術者と主任技術者の設置要件と専任性、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止、施工体制台帳が頻出です。労働安全衛生法では管理体制と作業主任者、就業制限業務が問われます。あわせて廃棄物処理法や騒音規制法など関連法令も対象になります。
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1級建築施工管理技士(第一次検定)について
大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間30分(10:15〜12:45) |
| 受験料 | 12,300円(非課税) |
| 合格基準 | 全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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