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⑬ 法規

1級建築施工管理技士(第一次検定)618

問題

注文者が請負人に対して下請負人の変更を請求できるのは、原則としてどのような場合か。

A建設工事の施工につき著しく不適当と認められる下請負人がある場合✓ 正解
B下請代金が著しく低い場合
C下請負人が一般建設業の許可しか受けていない場合
D下請負人が専任技術者を置いていない場合

正解

A建設工事の施工につき著しく不適当と認められる下請負人がある場合

解説

施工につき著しく不適当と認められる下請負人があるときは、その変更を請求できます。

分野解説:⑬ 法規

建築工事に関わる法令を扱う、出題数が最も多い分野です。建築基準法では用語の定義、確認申請と検査、仮設建築物の制限緩和、建築士法との関係が中心になります。建設業法では許可の区分、監理技術者と主任技術者の設置要件と専任性、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止、施工体制台帳が頻出です。労働安全衛生法では管理体制と作業主任者、就業制限業務が問われます。あわせて廃棄物処理法や騒音規制法など関連法令も対象になります。

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1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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