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⑬ 法規

1級建築施工管理技士(第一次検定)626

問題

労働者が業務上負傷し療養のために休業する期間と、その後何日間は、原則として使用者は解雇してはならないか。

A10日間
B60日間
C20日間
D30日間✓ 正解

正解

D30日間

解説

業務上の療養休業期間とその後30日間は、原則として解雇制限期間となります。

分野解説:⑬ 法規

建築工事に関わる法令を扱う、出題数が最も多い分野です。建築基準法では用語の定義、確認申請と検査、仮設建築物の制限緩和、建築士法との関係が中心になります。建設業法では許可の区分、監理技術者と主任技術者の設置要件と専任性、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止、施工体制台帳が頻出です。労働安全衛生法では管理体制と作業主任者、就業制限業務が問われます。あわせて廃棄物処理法や騒音規制法など関連法令も対象になります。

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625使用者は、労働者を解雇しようとする場合、原則として少なくとも何日前に予告をしなければならないか。627労働時間が8時間を超える場合、使用者は少なくとも何分の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない...624一定の事業の完了に必要な期間を定めるものを除き、満60歳以上の労働者の場合、労働契約の期間の上限は何...628使用者は、労働者に対し原則として毎週少なくとも何回の休日を与えなければならないか。

1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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