第355問アスファルトプライマーのコンクリート下地への使用量として正しいものはどれか。
- A0.2kg/㎡
- B0.3kg/㎡
- C0.1kg/㎡
- D0.4kg/㎡
建築物の外皮を守る工事を扱う分野です。防水ではアスファルト防水・改質アスファルトシート防水・合成高分子系シート防水・塗膜防水の工法別の下地条件と施工手順、シーリングの目地設計とバックアップ材の扱いが問われます。石工事とタイル工事では張り工法の種類と適用、接着力試験、伸縮調整目地の位置が対象です。屋根工事では金属板葺きの葺き方、といの勾配と支持間隔が頻出になります。工法名が多いため分類表での整理が有効です。
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クイズモードで挑戦 →正解:A.成形キャント材を用いることができる。
アスファルト防水の下地の出隅・入隅は通りよく45度の面取りとするが、屋根露出防水絶縁工法及び屋根露出防水絶縁断熱工法の場合は、入隅に成形キャント材を使用することができる。
この問題の解説ページを開く →正解:D.幅方向100mm以上
塩化ビニル樹脂系の重ね幅は幅・長手方向とも40mm以上、立上りと平場は150mm以上である。幅方向100mm以上は加硫ゴム系(接着工法)の値であり誤り。
この問題の解説ページを開く →正解:B.石材の厚みの2倍以上とする。
だぼ孔の端あき寸法は石材の厚みの3倍以上とする(厚さ30mmなら90mm以上)ため2倍は誤り。なお、だぼ用の穴の位置は上端横目地合端に2か所、両端部から石材幅の1/4程度とする。
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