ケンテイラボ

⑧ 防水工事・石工事・タイル工事・屋根工事

1級建築施工管理技士(第一次検定)386

問題

密着張り工法における下地面への張付けモルタルの合計塗り厚として正しいものはどれか。

A3〜5mm
B5〜8mm✓ 正解
C4〜6mm
D7〜10mm

正解

B5〜8mm

解説

密着張り工法の下地面への張付けモルタルは2度塗りとし、合計の塗り厚は5〜8mmとする。

分野解説:⑧ 防水工事・石工事・タイル工事・屋根工事

建築物の外皮を守る工事を扱う分野です。防水ではアスファルト防水・改質アスファルトシート防水・合成高分子系シート防水・塗膜防水の工法別の下地条件と施工手順、シーリングの目地設計とバックアップ材の扱いが問われます。石工事とタイル工事では張り工法の種類と適用、接着力試験、伸縮調整目地の位置が対象です。屋根工事では金属板葺きの葺き方、といの勾配と支持間隔が頻出になります。工法名が多いため分類表での整理が有効です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第385387問 →

同じ分野の関連問題

385外壁タイル張り面の伸縮調整目地の位置は、下地コンクリートのどの部分と一致させるか。387改良積上げ張り工法に関する記述として誤っているものはどれか。384外壁乾式工法の石材間の目地幅とその処理方法として適切なものはどれか。388二丁掛けタイルの改良積上げ張りにおいて、1日の張付け高さを1.5m程度とする主な理由はどれか。

1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →

1級建築施工管理技士(第一次検定)の関連記事

1級建築施工管理技士 第一次検定の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

1級建築施工管理技士の第一次検定に合格するための勉強法を徹底解説。13分野それぞれの学習ポイント、法規と施工管理法を軸にした優先順位、2級との違い、3パターンの学習スケジュール、独学でつまずきやすいポイントまでまとめました。

1級建築施工管理技士 第一次検定の難易度は?勉強時間・2級との差を分析

1級建築施工管理技士 第一次検定の難易度を多角的に分析。施工管理法の独自基準がもたらす難しさ、13分野の難易度ランキング、必要な勉強時間、2級との違い、独学の可否、不合格になる典型パターンまで詳しく解説します。

2級建築施工管理技士から1級へ|同じ範囲なのに落ちる理由と埋めるべき差

1級建築施工管理技士の第一次検定は、2級と出題範囲がほぼ重なります。それでも2級合格者が落ちるのはなぜか。問われ方の違い、合格基準の構造の違い、1級固有の論点を具体的に整理し、埋めるべき差を明らかにします。

← 問題一覧へ戻る