ケンテイラボ

⑧ 防水工事・石工事・タイル工事・屋根工事

1級建築施工管理技士(第一次検定)387

問題

改良積上げ張り工法に関する記述として誤っているものはどれか。

A張付けモルタルをタイル裏全面に塗り付ける。
B下地面に張付けモルタルを塗り付けてからタイルを張る。✓ 正解
C塗厚7〜10mmで平らに塗り付ける。
D下部から上部に向かって張り付ける。

正解

B下地面に張付けモルタルを塗り付けてからタイルを張る。

解説

改良積上げ張り工法は、張付けモルタルを裏面に塗ったタイルを張り付ける工法である。

分野解説:⑧ 防水工事・石工事・タイル工事・屋根工事

建築物の外皮を守る工事を扱う分野です。防水ではアスファルト防水・改質アスファルトシート防水・合成高分子系シート防水・塗膜防水の工法別の下地条件と施工手順、シーリングの目地設計とバックアップ材の扱いが問われます。石工事とタイル工事では張り工法の種類と適用、接着力試験、伸縮調整目地の位置が対象です。屋根工事では金属板葺きの葺き方、といの勾配と支持間隔が頻出になります。工法名が多いため分類表での整理が有効です。

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1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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