第403問軽量鉄骨天井下地の吊りボルトの配置について、間隔の限度として正しいものはどれか。
- A1200mm程度
- B900mm程度
- C1500mm程度
- D1800mm程度
各種仕上げ工事をまとめて扱う分野です。金属工事では軽量鉄骨下地の間隔と補強、アルミ製建具の取付け精度が対象になります。左官工事では下地処理とモルタルの調合、塗り厚と養生が中心です。建具工事では性能等級とガラスのはめ込み構法、塗装工事では素地ごしらえの方法と塗料の種類・塗り回数が問われます。範囲は広い一方で各項目の出題は浅いため、代表的な工法と数値を一巡させることを優先し、深追いは避けるのが効率的です。
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クイズモードで挑戦 →正解:B.ステンレス製アンカーピンを打ち、ラスを張る等の剥落防止対策を講ずる
総塗厚が25mm以上となる部分は、アンカーピンやラス張り等を取り付け、剥落防止対策を講じます。
この問題の解説ページを開く →正解:D.見え隠れ部で用いる鋼製の補強材は、防錆処理を行わないものを使用する。
見え隠れ部で鋼製の補強材を用いる場合は、亜鉛めっき等の接触腐食防止措置を講じたものを使用します。
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