⑨ 金属工事・左官工事・建具工事・塗装工事

1級建築施工管理技士(第一次検定) 第412問

問題

屋内の天井のふところが1500mm以上ある場合における、吊ボルトの振れ止め補強の縦横間隔として正しいものはどれか。

A900mm程度
B1800mm程度✓ 正解
C2700mm程度
D3600mm程度

正解

B:1800mm程度

解説

天井のふところが1500mm以上ある場合、縦横間隔1800mm程度で吊ボルトの振れ止め補強を行います。

分野解説:⑨ 金属工事・左官工事・建具工事・塗装工事

各種仕上げ工事をまとめて扱う分野です。金属工事では軽量鉄骨下地の間隔と補強、アルミ製建具の取付け精度が対象になります。左官工事では下地処理とモルタルの調合、塗り厚と養生が中心です。建具工事では性能等級とガラスのはめ込み構法、塗装工事では素地ごしらえの方法と塗料の種類・塗り回数が問われます。範囲は広い一方で各項目の出題は浅いため、代表的な工法と数値を一巡させることを優先し、深追いは避けるのが効率的です。

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1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料12,300円(非課税)
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が60%以上
難易度★★★★☆
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