⑨ 金属工事・左官工事・建具工事・塗装工事
1級建築施工管理技士(第一次検定) 第421問
問題
防水形複層塗材Eの施工において、凸部処理を行うタイミングとして正しいものはどれか。
A主材の模様塗り後10分以内
B主材の模様塗り後30分以内
C主材の模様塗り後1時間以内✓ 正解
D主材の模様塗り後3時間以内
正解
C:主材の模様塗り後1時間以内
解説
凸部処理は、主材の模様塗り後1時間以内の適当な時間を選んで行います。
分野解説:⑨ 金属工事・左官工事・建具工事・塗装工事
各種仕上げ工事をまとめて扱う分野です。金属工事では軽量鉄骨下地の間隔と補強、アルミ製建具の取付け精度が対象になります。左官工事では下地処理とモルタルの調合、塗り厚と養生が中心です。建具工事では性能等級とガラスのはめ込み構法、塗装工事では素地ごしらえの方法と塗料の種類・塗り回数が問われます。範囲は広い一方で各項目の出題は浅いため、代表的な工法と数値を一巡させることを優先し、深追いは避けるのが効率的です。
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1級建築施工管理技士(第一次検定)について
大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間30分(10:15〜12:45) |
| 受験料 | 12,300円(非課税) |
| 合格基準 | 全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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