ケンテイラボ

⑨ 金属工事・左官工事・建具工事・塗装工事

1級建築施工管理技士(第一次検定)404

問題

軽量鉄骨壁下地の施工におけるランナーの固定位置として、正しいものはどれか。

A端部から10mm内側とし、固定間隔は600mm程度を限度とする
B端部から100mm内側とし、固定間隔は1200mm程度を限度とする
C端部から50mm内側とし、固定間隔は900mm程度を限度とする✓ 正解
D端部から150mm内側とし、固定間隔は1500mm程度を限度とする

正解

C端部から50mm内側とし、固定間隔は900mm程度を限度とする

解説

ランナーの両端部の固定位置は端部から50mm内側、固定間隔は900mm程度を限度とします。

分野解説:⑨ 金属工事・左官工事・建具工事・塗装工事

各種仕上げ工事をまとめて扱う分野です。金属工事では軽量鉄骨下地の間隔と補強、アルミ製建具の取付け精度が対象になります。左官工事では下地処理とモルタルの調合、塗り厚と養生が中心です。建具工事では性能等級とガラスのはめ込み構法、塗装工事では素地ごしらえの方法と塗料の種類・塗り回数が問われます。範囲は広い一方で各項目の出題は浅いため、代表的な工法と数値を一巡させることを優先し、深追いは避けるのが効率的です。

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1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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