ケンテイラボ

⑧ 防水工事・石工事・タイル工事・屋根工事

1級建築施工管理技士(第一次検定)369

問題

塗膜防水の塗継ぎの重ね幅と補強布の重ね幅の組合せとして誤っているものはどれか。

A防水材の塗継ぎは100mm以上とする。
B補強布は仮敷きをしたうえで張り付ける。
C補強布の重ね幅は50mm以上とする。
D防水材の塗継ぎは50mm以上とする。✓ 正解

正解

D防水材の塗継ぎは50mm以上とする。

解説

防水材の塗継ぎの重ね幅は100mm以上であり、50mm以上は誤り。

分野解説:⑧ 防水工事・石工事・タイル工事・屋根工事

建築物の外皮を守る工事を扱う分野です。防水ではアスファルト防水・改質アスファルトシート防水・合成高分子系シート防水・塗膜防水の工法別の下地条件と施工手順、シーリングの目地設計とバックアップ材の扱いが問われます。石工事とタイル工事では張り工法の種類と適用、接着力試験、伸縮調整目地の位置が対象です。屋根工事では金属板葺きの葺き方、といの勾配と支持間隔が頻出になります。工法名が多いため分類表での整理が有効です。

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1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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