⑧ 防水工事・石工事・タイル工事・屋根工事

1級建築施工管理技士(第一次検定) 第399問

問題

折板の軒先のアール曲げ加工における曲げ半径の基準として正しいものはどれか。

A450mm以上✓ 正解
B300mm以上
C150mm以上
D600mm以上

正解

A:450mm以上

解説

軒先はアール曲げ加工とし、曲げ半径は450mm以上とする。

分野解説:⑧ 防水工事・石工事・タイル工事・屋根工事

建築物の外皮を守る工事を扱う分野です。防水ではアスファルト防水・改質アスファルトシート防水・合成高分子系シート防水・塗膜防水の工法別の下地条件と施工手順、シーリングの目地設計とバックアップ材の扱いが問われます。石工事とタイル工事では張り工法の種類と適用、接着力試験、伸縮調整目地の位置が対象です。屋根工事では金属板葺きの葺き方、といの勾配と支持間隔が頻出になります。工法名が多いため分類表での整理が有効です。

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1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料12,300円(非課税)
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が60%以上
難易度★★★★☆
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