⑧ 防水工事・石工事・タイル工事・屋根工事
1級建築施工管理技士(第一次検定) 第361問
問題
改質アスファルトシート相互の重ね幅として正しいものはどれか。
A長手方向150mm以上・幅方向150mm以上
B長手方向50mm以上・幅方向100mm以上
C長手方向100mm以上・幅方向50mm以上
D長手方向100mm以上・幅方向100mm以上✓ 正解
正解
D:長手方向100mm以上・幅方向100mm以上
解説
改質アスファルトシートの重ね幅は長手、幅方向とも100mm以上となるようにする。
分野解説:⑧ 防水工事・石工事・タイル工事・屋根工事
建築物の外皮を守る工事を扱う分野です。防水ではアスファルト防水・改質アスファルトシート防水・合成高分子系シート防水・塗膜防水の工法別の下地条件と施工手順、シーリングの目地設計とバックアップ材の扱いが問われます。石工事とタイル工事では張り工法の種類と適用、接着力試験、伸縮調整目地の位置が対象です。屋根工事では金属板葺きの葺き方、といの勾配と支持間隔が頻出になります。工法名が多いため分類表での整理が有効です。
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1級建築施工管理技士(第一次検定)について
大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間30分(10:15〜12:45) |
| 受験料 | 12,300円(非課税) |
| 合格基準 | 全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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