ケンテイラボ

⑪ 施工計画・工程管理

1級建築施工管理技士(第一次検定)501

問題

輸送荷姿が木箱入りのガラスの保管方法として、不適切なものはどれか。

A異寸法の木箱が混ざる場合は、小箱を先に置いて大箱を直接重ねる。✓ 正解
B異寸法の木箱が混ざる場合は、大箱を先に置く。
C日射熱吸収の大きいガラスへの養生材の張付けにあたっては熱割れしないことを確認する。
D85度程度の角度で立置きする。

正解

A異寸法の木箱が混ざる場合は、小箱を先に置いて大箱を直接重ねる。

解説

異寸法の木箱が混ざる場合は、大箱を先に置いて小箱を後から直接重ねて保管する。

分野解説:⑪ 施工計画・工程管理

工事全体の段取りと進捗管理を扱う、施工管理法の中核分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、施工計画書の構成、施工体制台帳と施工体系図の作成、届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工期短縮とコストの関係が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域です。

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1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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