⑪ 施工計画・工程管理

1級建築施工管理技士(第一次検定) 第499問

問題

高力ボルトの保管方法として、不適切なものはどれか。

A箱の積上げ高さを10段程度まで高くして省スペースを図る。✓ 正解
B乾燥した場所に等級別・サイズ別等に整理して保管する。
C工事現場受入れ時には包装を開封せずに保管する。
D箱の積上げ高さは3〜5段にして保管する。

正解

A:箱の積上げ高さを10段程度まで高くして省スペースを図る。

解説

高力ボルトの箱の積上げ高さは3〜5段にして保管する。

分野解説:⑪ 施工計画・工程管理

工事全体の段取りと進捗管理を扱う、施工管理法の中核分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、施工計画書の構成、施工体制台帳と施工体系図の作成、届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工期短縮とコストの関係が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域です。

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1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料12,300円(非課税)
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が60%以上
難易度★★★★☆
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