ケンテイラボ

⑪ 施工計画・工程管理

1級建築施工管理技士(第一次検定)494

問題

現場内の幹線ケーブルの埋設深さに関する記述として、適切なものはどれか。

Aすべての場所で0.6m以上とする。
B重量物が通過する道路下では0.6m以上、その他は0.3m以上とする。
Cすべての場所で1.2m以上とする。
D重量物が通過する道路下では1.2m以上、その他は0.6m以上とする。✓ 正解

正解

D重量物が通過する道路下では1.2m以上、その他は0.6m以上とする。

解説

重量物が通過する道路下ではその深さを1.2m以上、その他は0.6m以上とする。

分野解説:⑪ 施工計画・工程管理

工事全体の段取りと進捗管理を扱う、施工管理法の中核分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、施工計画書の構成、施工体制台帳と施工体系図の作成、届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工期短縮とコストの関係が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域です。

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1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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