ワイン検定ブロンズ ⑤ ボトル・ラベル・扱い方

ワインの実用知識として、ボトルのサイズ呼称(マグナム・ジェロボーム等)・形状(ボルドー型・ブルゴーニュ型)、ラベル表示の読み方、コルク・スクリューキャップの違い、保管方法(温度・湿度・遮光)、開栓方法、デキャンタージュの目的とタイミングなどを学ぶ分野です。ワインを楽しむ際に直接役立つ実践的な知識が問われます。

この分野の問題35問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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175ボルドー型のワインボトルの特徴として正しいものはどれか。

  1. Aなで肩で全体的にふっくらとしている
  2. Bいかり肩で背が高く細身である
  3. C丸く平たい形をしている
  4. D非常に分厚く重いガラスでできている
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正解:Bいかり肩で背が高く細身である

ボルドー型のボトルはいかり肩で背が高く細身のスタイルが特徴です。

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176ブルゴーニュ型のワインボトルの特徴として正しいものはどれか。

  1. Aなで肩で柔らかい曲線を持っている
  2. B非常に細長くスマートな形をしている
  3. C平べったい円盤のような形をしている
  4. Dいかり肩で底が深く凹んでいる
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正解:Aなで肩で柔らかい曲線を持っている

ブルゴーニュ型のボトルはなで肩で柔らかみのあるスタイルが特徴です。

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177ボルドー型のボトルがいかり肩になっている主な理由はどれか。

  1. A熟成中に生じた澱(おり)がグラスに入るのを防ぐため
  2. B瓶内での二次発酵を促進させるため
  3. Cコルクを乾燥から守るため
  4. D他の産地のボトルと見分けるための法律上の義務だから
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正解:A熟成中に生じた澱(おり)がグラスに入るのを防ぐため

カベルネ・ソーヴィニヨンなど渋みの強いワインが多いため、澱がボトルの肩に留まるようにいかり肩になっています。

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178アルザスやドイツのモーゼル・ラインなどで多く使用されるボトルの特徴はどれか。

  1. Aなで肩で太く短い
  2. B丸く平たい形
  3. C背が高く細身でスマート
  4. Dいかり肩で極端に重い
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正解:C背が高く細身でスマート

アルザスやドイツのワインには、背が高く細身のスマートなボトルが多く使用されています。

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179ドイツのフランケン地方で使われる平たい丸型の独特なボトルを何というか。

  1. Aアルザス型
  2. Bシャンパーニュ型
  3. Cボックスボイテル型
  4. Dライン型
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正解:Cボックスボイテル型

ドイツのフランケン地方などでは「ボックスボイテル型」と呼ばれる独特の丸く平たいボトルが使われます。

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180シャンパーニュ型のボトルが他のワインボトルより厚く重く造られている理由はどれか。

  1. A瓶内の炭酸ガスの内圧に耐えるため
  2. B長期間の輸送で割れないようにするため
  3. C光を完全に遮断するため
  4. D澱をボトルの底に集めるため
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正解:A瓶内の炭酸ガスの内圧に耐えるため

シャンパーニュ型のボトルは、瓶内の炭酸ガスの強い圧力に耐えるために厚手で重く造られています。

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181ワインのラベルに記載されている「ヴィンテージ」とは何を表しているか。

  1. Aワインが瓶詰めされた年
  2. Bブドウが収穫された年
  3. Cワイナリーが創業した年
  4. Dワインが市場に出荷された年
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正解:Bブドウが収穫された年

ヴィンテージとは、そのワインに使用されているブドウが収穫された年のことを指します。

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182ヨーロッパ以外の「新世界(ニューワールド)」のワインラベルにおいて、大きく表示されることが多い情報はどれか。

  1. Aブドウ品種名
  2. B畑の面積
  3. C土壌の成分
  4. Dブドウの糖度
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正解:Aブドウ品種名

新世界のワインは、消費者が選びやすいようにブドウ品種名が大きく書かれることが多いです。

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183フランスのワインラベルに記載される「A.O.C.」とは何の略称か。

  1. A最高級ワイン格付け
  2. B無農薬有機栽培証明
  3. C原産地統制呼称
  4. Dブドウ品種保護指定
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正解:C原産地統制呼称

A.O.C.は「原産地統制呼称」の略であり、一定以上の品質を保つための厳しい制度に基づく表記です。

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184シャンパーニュのラベルにおける「Blanc de Blancs(ブラン・ド・ブラン)」とはどのようなワインか。

  1. A黒ブドウのみで造られたもの
  2. B白ブドウのみで造られたもの
  3. Cシャルドネとピノ・ノワールを同量ブレンドしたもの
  4. D甘口のロゼワイン
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正解:B白ブドウのみで造られたもの

ブラン・ド・ブランは「白の白」を意味し、白ブドウのみを使用して造られたシャンパーニュのことです。

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185シャンパーニュのラベルにおける「Blanc de Noirs(ブラン・ド・ノワール)」とはどのようなワインか。

  1. A黒ブドウのみで造られたもの
  2. B白ブドウのみで造られたもの
  3. C木樽で長期熟成させたもの
  4. D赤ワインと白ワインを混ぜたもの
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正解:A黒ブドウのみで造られたもの

ブラン・ド・ノワールは「黒の白」を意味し、黒ブドウのみを使用して造られたシャンパーニュのことです。

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186シャンパーニュなどの甘辛度表示において「Brut(ブリュット)」が意味するものはどれか。

  1. A極辛口
  2. B辛口
  3. C中辛口
  4. D甘口
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正解:B辛口

ブリュット(Brut)は、シャンパーニュなどのスパークリングワインにおいて「辛口」を意味します。

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187シャンパーニュなどの甘辛度表示において「Sec(セック)」が意味するものはどれか。

  1. A極辛口
  2. B辛口
  3. C中辛口
  4. D甘口
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正解:C中辛口

セック(Sec)は「中辛口」を意味し、ブリュットよりも少し糖分の残った味わいになります。

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188シャンパーニュなどの甘辛度表示において「Extra Brut(エクストラ・ブリュット)」が意味するものはどれか。

  1. A極甘口
  2. Bやや甘口
  3. C中辛口
  4. D極辛口
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正解:D極辛口

エクストラ・ブリュットは、ブリュットよりもさらに糖分が少ない「極辛口」を意味します。

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189赤ワインの味わいを表現する「フルボディ」の特徴として適切なものはどれか。

  1. A色合いが明るくタンニンが少なめ
  2. B色合いが濃くタンニンが強めで重厚感がある
  3. Cアルコール度数が非常に低く軽快
  4. D酸味が極めて強く色が薄い
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正解:B色合いが濃くタンニンが強めで重厚感がある

フルボディはタンニンが強めでアルコール度数も高く、重厚でどっしりとした印象を持つ赤ワインです。

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190赤ワインの味わいを表現する「ライトボディ」の特徴として適切なものはどれか。

  1. A色合いが明るくタンニンが少なめで軽快な味わい
  2. B色合いが濃く渋みが強烈
  3. Cアルコール度数が高く重厚
  4. D極甘口でトロリとした口当たり
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正解:A色合いが明るくタンニンが少なめで軽快な味わい

ライトボディは色が明るめで渋み(タンニン)が少なく、アルコール度数も低めの軽快な味わいです。

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191赤ワインの味わいを表現する「ミディアムボディ」の特徴として適切なものはどれか。

  1. A最も渋みが強く長期間の熟成が必要
  2. B程よいコクと酸・渋みのバランスが良い
  3. C極めて色が薄く水のような味わい
  4. D炭酸ガスを含みピリッとした刺激がある
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正解:B程よいコクと酸・渋みのバランスが良い

ミディアムボディはライトとフルの中間に位置し、程よいコクがありバランスの良い味わいです。

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192ワインの温度を下げた(冷やした)際の変化として正しいものはどれか。

  1. A香りの広がりが大きくなる
  2. B渋みや苦味が強く感じられるようになる
  3. C酸味が柔らかく穏やかになる
  4. D熟成感や複雑性が高まる
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正解:B渋みや苦味が強く感じられるようになる

ワインの温度を下げると、フレッシュ感が際立つ一方で、渋みや苦味は強く感じられるようになります。

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193ワインの温度を上げた(温めた)際の変化として正しいものはどれか。

  1. A香りの広がりが大きくなり渋みが穏やかに感じられる
  2. B味わいがよりシャープでドライになる
  3. C酸味が極端に鋭くなる
  4. Dフレッシュな果実味が極限まで際立つ
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正解:A香りの広がりが大きくなり渋みが穏やかに感じられる

温度を上げると香りが豊かに広がり、酸味や渋みは柔らかく穏やかに感じられるようになります。

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194「5〜7℃」とよく冷やすことが推奨されるワインのタイプはどれか。

  1. Aフルボディの赤ワイン
  2. Bミディアムボディの赤ワイン
  3. Cスパークリング・ワインや甘口の白ワイン
  4. D木樽熟成した重厚な白ワイン
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正解:Cスパークリング・ワインや甘口の白ワイン

スパークリング・ワインや甘口の白・ロゼワインは、5〜7℃によく冷やすことで美味しく楽しめます。

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195「7〜13℃」程度に冷やすことが推奨されるワインのタイプとして適切なものはどれか。

  1. A辛口の白ワインやライトボディの赤ワイン
  2. Bフルボディの赤ワイン
  3. C極甘口の貴腐ワイン
  4. Dビンテージ・ポートワイン
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正解:A辛口の白ワインやライトボディの赤ワイン

辛口の白ワインやロゼワイン、ライトボディの赤ワインは7〜13℃程度が適温とされています。

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196「13〜16℃」程度のワインセラーの温度が適しているとされるワインのタイプはどれか。

  1. Aスパークリング・ワイン
  2. Bフルボディの白ワインやミディアムボディの赤ワイン
  3. Cライトボディの白ワイン
  4. D甘口のロゼワイン
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正解:Bフルボディの白ワインやミディアムボディの赤ワイン

コクのあるフルボディの白ワインやミディアムボディの赤ワインは、冷やしすぎない13〜16℃が適しています。

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197「16〜20℃」程度の室温で楽しむことが推奨されるワインのタイプはどれか。

  1. A辛口の白ワイン
  2. B甘口の白ワイン
  3. Cフルボディの赤ワイン
  4. Dスパークリング・ワイン
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正解:Cフルボディの赤ワイン

渋みが強いフルボディの赤ワインは、冷やすと渋みが際立つため16〜20℃の室温程度が推奨されます。

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198スティル・ワインの抜栓において、ソムリエナイフの刃を入れるキャップシールの正しい位置はどこか。

  1. Aボトルの口の一番上
  2. Bボトルの口の下にある2段目の出っ張りの下
  3. Cボトルの首の中央部分
  4. Dボトルの肩の部分
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正解:Bボトルの口の下にある2段目の出っ張りの下

キャップシールは、ボトルの口の下にある2段目の出っ張りの下で一周させて切り込みを入れます。

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199ソムリエナイフのスクリューは、コルクのどの位置に差し込むのが正しいか。

  1. Aコルクの右端
  2. Bコルクの左端
  3. Cコルクの真ん中
  4. Dコルクの端から斜め下
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正解:Cコルクの真ん中

スクリューの先端をコルクの真ん中に真っ直ぐ差し込み、深くねじ込んでいきます。

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200ソムリエナイフを使ってコルクを抜く際、テコの原理を利用するためにフックはどこに掛けるか。

  1. A瓶の首の中央
  2. B瓶の口の縁
  3. Cスクリューの持ち手
  4. Dキャップシールの切れ目
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正解:B瓶の口の縁

ナイフのフック部分を瓶の口の縁にしっかりと引っ掛け、テコの原理でコルクを上に引き上げます。

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201スパークリング・ワインを抜栓する際、吹きこぼれを防ぐための注意点として適切なものはどれか。

  1. A抜栓前にお湯でボトルを温める
  2. B抜栓前にボトルを激しく振ってガスを抜く
  3. C抜栓前にボトルをよく冷やし揺らさないように静かに扱う
  4. Dコルクをワインオープナーで強引に引き抜く
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正解:C抜栓前にボトルをよく冷やし揺らさないように静かに扱う

温度が上がったり揺れたりするとガスが急激に膨張して吹きこぼれるため、しっかり冷やして静かに扱います。

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202スパークリング・ワインの抜栓において、ワイヤー(留め金)を緩める際の正しい行動はどれか。

  1. Aコルクから手を離して素早くワイヤーを外す
  2. Bコルクを親指でしっかり押さえながらワイヤーを緩める
  3. Cペンチを使ってワイヤーを完全に切り取る
  4. Dワイヤーを付けたままスクリューを刺す
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正解:Bコルクを親指でしっかり押さえながらワイヤーを緩める

ガス圧でコルクが飛ばないよう、必ずコルクを親指でしっかり押さえながらワイヤーを緩めます。

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203スパークリング・ワインの抜栓において、コルクを抜く際の正しい動作はどれか。

  1. Aコルクを左右に強くひねって引き抜く
  2. Bコルクを押さえながらボトルの底を持って少しずつ回す
  3. Cソムリエナイフのスクリューを使って力一杯引き抜く
  4. Dボトルを固定してコルクだけを力強く回す
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正解:Bコルクを押さえながらボトルの底を持って少しずつ回す

コルクをしっかり押さえたまま、ボトルの底を持ち、コルクではなくボトルの方を少しずつ回して抜きます。

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204スパークリング・ワインの抜栓において、理想的とされる音の立て方はどれか。

  1. A「ポン!」と大きな音を立てて豪快に抜く
  2. B「シュッ」とできる限り音を立てずに静かに抜く
  3. Cグラスにぶつけてコルクを飛ばす
  4. Dキャップシールごと一気に破裂させる
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正解:B「シュッ」とできる限り音を立てずに静かに抜く

お祝い事以外では、ガスを少しずつ逃がし、できる限り音を立てずに静かに抜栓するのがスマートとされます。

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205複雑な味わいや香りの広がりを楽しみたい上質なワインに適したグラスの形状はどれか。

  1. A飲み口が極端に狭いグラス
  2. B飲み口が広く丸みのある大きなグラス
  3. C直線的で細長いグラス
  4. D底が浅く平たいグラス
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正解:B飲み口が広く丸みのある大きなグラス

複雑な香りや味わいを楽しむには、空気に触れる面積が大きく香りが広がりやすい口の広いグラスが適しています。

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206購入したワインを保存する際、理想的とされる温度帯はどれか。

  1. A0〜5℃
  2. B12〜15℃
  3. C20〜25℃
  4. D25〜30℃
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正解:B12〜15℃

ワインの保存には、年間を通じて12〜15℃程度に温度が安定した場所が理想的です。

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207購入したワインを保存する際、理想的とされる湿度はどれか。

  1. A20〜30%
  2. B40〜50%
  3. C70〜75%
  4. D90〜100%
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正解:C70〜75%

コルクの乾燥を防ぐため、ワインの保存には70〜75%程度の適度な湿度が必要です。

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208コルク栓のワインボトルを保存する際、適切な置き方はどれか。

  1. A立てて置く
  2. B逆さまにして置く
  3. Cコルクが乾燥しないように横に寝かせて置く
  4. D斜め45度に立てかける
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正解:Cコルクが乾燥しないように横に寝かせて置く

コルクが乾燥して空気が入り酸化するのを防ぐため、ボトルは横に寝かせて保管します。

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209飲み残したワインの保存方法として最も適切なものはどれか。

  1. Aボトルの口を開けたまま常温で放置する
  2. B酸素に触れないよう小さな容器に移し替えて冷蔵庫に入れる
  3. C日当たりの良い窓際に置いて発酵を促す
  4. D冷凍庫に入れて完全に凍らせる
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正解:B酸素に触れないよう小さな容器に移し替えて冷蔵庫に入れる

ワインの劣化の原因である酸化を防ぐため、液面と空気の接触が少ない小さな容器に移し替え、冷蔵庫で保管します。

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