⑤ ボトル・ラベル・扱い方
ワイン検定ブロンズ 第177問
問題
ボルドー型のボトルがいかり肩になっている主な理由はどれか。
A熟成中に生じた澱(おり)がグラスに入るのを防ぐため✓ 正解
B瓶内での二次発酵を促進させるため
Cコルクを乾燥から守るため
D他の産地のボトルと見分けるための法律上の義務だから
正解
A:熟成中に生じた澱(おり)がグラスに入るのを防ぐため
解説
カベルネ・ソーヴィニヨンなど渋みの強いワインが多いため、澱がボトルの肩に留まるようにいかり肩になっています。
分野解説:⑤ ボトル・ラベル・扱い方
ワインの実用知識として、ボトルのサイズ呼称(マグナム・ジェロボーム等)・形状(ボルドー型・ブルゴーニュ型)、ラベル表示の読み方、コルク・スクリューキャップの違い、保管方法(温度・湿度・遮光)、開栓方法、デキャンタージュの目的とタイミングなどを学ぶ分野です。ワインを楽しむ際に直接役立つ実践的な知識が問われます。
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ワイン検定ブロンズについて
ワインの基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | 一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 30分 |
| 受験料 | 11,000円(税込・受講料込み) |
| 合格基準 | 正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |