⑤ ボトル・ラベル・扱い方

ワイン検定ブロンズ197

問題

「16〜20℃」程度の室温で楽しむことが推奨されるワインのタイプはどれか。

A辛口の白ワイン
B甘口の白ワイン
Cフルボディの赤ワイン✓ 正解
Dスパークリング・ワイン

正解

Cフルボディの赤ワイン

解説

渋みが強いフルボディの赤ワインは、冷やすと渋みが際立つため16〜20℃の室温程度が推奨されます。

分野解説:⑤ ボトル・ラベル・扱い方

ワインの実用知識として、ボトルのサイズ呼称(マグナム・ジェロボーム等)・形状(ボルドー型・ブルゴーニュ型)、ラベル表示の読み方、コルク・スクリューキャップの違い、保管方法(温度・湿度・遮光)、開栓方法、デキャンタージュの目的とタイミングなどを学ぶ分野です。ワインを楽しむ際に直接役立つ実践的な知識が問われます。

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ワイン検定ブロンズについて

ワインの基礎知識を身につける入門資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間30分
受験料11,000円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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