第210問ワインのテイスティングを行う際の正しい手順はどれか。
- A味わい → 香り → 外観
- B外観 → 香り → 味わい
- C香り → 外観 → 味わい
- D味わい → 外観 → 香り
ワインのテイスティング手順(外観・香り・味わい)と、料理とのペアリング理論を学ぶ分野です。色調による熟成度の判別、アロマ(第一・第二・第三)の違い、酸味・タンニン・甘み・アルコール・ボディの評価、温度帯と適切なグラスの選び方、料理とのマリアージュの基本原則(重さ合わせ・色合わせ・地域合わせ)などを整理します。サービスや実生活で活きる分野です。
この分野の問題35問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:C.アルコール度数が高い、または糖分が多い
グラスの内側を流れ落ちる液体の様子(ラルム/涙)で粘性を見ます。アルコール度数が高いほど、または糖分が多いほど粘性は高くなります。
この問題の解説ページを開く →正解:B.高級レストランの料理には上質なワイン、家庭料理には手軽なワインを合わせる
料理の格(高級料理か日常の家庭料理か)に合わせてワインのクラスを選ぶのが「格を合わせる」ということです。
この問題の解説ページを開く →正解:B.こってりした料理に酸味とミネラル感が豊かなワインを合わせる
不足している香味の要素をお互いに補い合う(こってりした料理を酸味でさっぱりさせる等)のが「補完」です。
この問題の解説ページを開く →正解:A.柔らかいコクと程よい渋みのある赤ワインやコクのある白・ロゼ
しっかりとした味わいの洋食の揚げ物には、コクのあるスパークリングや白、柔らかいコクのある赤やロゼが合います。
この問題の解説ページを開く →正解:C.コクと甘みが感じられるスパークリングやミディアム〜フルボディの赤
旨味が凝縮したハードタイプのチーズには、コクのあるスパークリングや、ミディアム〜フルボディの赤ワインが合います。
この問題の解説ページを開く →