⑥ テイスティングとペアリング

ワイン検定ブロンズ229

問題

お刺身やカルパッチョなどの「生の物」に最も合わせやすいワインのタイプはどれか。

Aフルボディの赤ワイン
B熟成した甘口の赤ワイン
Cすっきりしたスパークリングワインや辛口の白ワイン✓ 正解
D樽香の強い重厚な白ワイン

正解

Cすっきりしたスパークリングワインや辛口の白ワイン

解説

生魚の風味を生かすため、すっきりとしたスパークリングワインや辛口の白ワインがよく合います。

分野解説:⑥ テイスティングとペアリング

ワインのテイスティング手順(外観・香り・味わい)と、料理とのペアリング理論を学ぶ分野です。色調による熟成度の判別、アロマ(第一・第二・第三)の違い、酸味・タンニン・甘み・アルコール・ボディの評価、温度帯と適切なグラスの選び方、料理とのマリアージュの基本原則(重さ合わせ・色合わせ・地域合わせ)などを整理します。サービスや実生活で活きる分野です。

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ワイン検定ブロンズについて

ワインの基礎知識を身につける入門資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間30分
受験料11,000円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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