⑥ テイスティングとペアリング
ワイン検定ブロンズ 第227問
問題
ペアリングのヒント「同調させる」の具体的な例として適切なものはどれか。
A甘味のある料理に甘口ワインを合わせる✓ 正解
Bこってりした料理にさっぱりしたワインを合わせる
C辛い料理に渋みの強い赤ワインを合わせる
D冷たい料理に温めたワインを合わせる
正解
A:甘味のある料理に甘口ワインを合わせる
解説
料理とワインの共通した特徴(甘みと甘み、コクとコクなど)を合わせてバランスをとるのが「同調」です。
分野解説:⑥ テイスティングとペアリング
ワインのテイスティング手順(外観・香り・味わい)と、料理とのペアリング理論を学ぶ分野です。色調による熟成度の判別、アロマ(第一・第二・第三)の違い、酸味・タンニン・甘み・アルコール・ボディの評価、温度帯と適切なグラスの選び方、料理とのマリアージュの基本原則(重さ合わせ・色合わせ・地域合わせ)などを整理します。サービスや実生活で活きる分野です。
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ワイン検定ブロンズについて
ワインの基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | 一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 30分 |
| 受験料 | 11,000円(税込・受講料込み) |
| 合格基準 | 正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |