⑥ テイスティングとペアリング

ワイン検定ブロンズ216

問題

ワインの香りの分類において、醸造の「発酵段階」で生まれる香りを何と呼ぶか。

A第1アロマ
B第2アロマ✓ 正解
C第3アロマ
Dブーケ

正解

B第2アロマ

解説

アルコール発酵やマロラクティック発酵などの醸造工程で生まれる香りを第2アロマと呼びます。

分野解説:⑥ テイスティングとペアリング

ワインのテイスティング手順(外観・香り・味わい)と、料理とのペアリング理論を学ぶ分野です。色調による熟成度の判別、アロマ(第一・第二・第三)の違い、酸味・タンニン・甘み・アルコール・ボディの評価、温度帯と適切なグラスの選び方、料理とのマリアージュの基本原則(重さ合わせ・色合わせ・地域合わせ)などを整理します。サービスや実生活で活きる分野です。

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ワイン検定ブロンズについて

ワインの基礎知識を身につける入門資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間30分
受験料11,000円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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