ケンテイラボ

⑥ テイスティングとペアリング

ワイン検定ブロンズ213

問題

ワインの「外観」における「輝き」が強い場合に推測される特徴はどれか。

A甘味が強い
B渋みが強い
C酸度が高い✓ 正解
Dアルコール度数が低い

正解

C酸度が高い

解説

グラスの側面を伝うワインの液面の状態などから輝きを見ますが、輝きが強いワインは一般的に酸度が高いと推測されます。

分野解説:⑥ テイスティングとペアリング

ワインのテイスティング手順(外観・香り・味わい)と、料理とのペアリング理論を学ぶ分野です。色調による熟成度の判別、アロマ(第一・第二・第三)の違い、酸味・タンニン・甘み・アルコール・ボディの評価、温度帯と適切なグラスの選び方、料理とのマリアージュの基本原則(重さ合わせ・色合わせ・地域合わせ)などを整理します。サービスや実生活で活きる分野です。

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ワイン検定ブロンズについて

ワインの基礎知識を身につける入門資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間30分
受験料11,000円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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