第1104問P型1級受信機において、発信機との間で通話を行うために使用する端子符号はどれか。
- AL
- BC
- CT
- DA
感知器・発信機・受信機・中継器の規格省令の内容を学ぶ分野です。各機器の構造基準・試験基準・表示事項などが詳細に問われます。例えば差動式スポット型は1種・2種・3種で性能差があり、それぞれ作動温度・時間が規定されています。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。
この分野の問題138問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:C.電線を切断したり回路を止めたりすることなく、活線状態で電流を測定できる
クランプ(輪)で電線を挟むだけで、電流が作る磁界を検知して安全・簡単に測定できるのが最大の特徴です。
この問題の解説ページを開く →正解:C.3箇所以上の場所から1つの照明を操作する(3路スイッチと組み合わせて使用)
階段や長い廊下などで、3箇所以上から点滅操作を行いたい場合に、3路スイッチの間に挟んで使用します。
この問題の解説ページを開く →正解:C.合成樹脂製可とう電線管(自己消火性なし・コンクリート埋設専用)
CD管はCombined Ductの略で、火に弱いためコンクリート埋設専用とされる可とう電線管(オレンジ色が多い)です。
この問題の解説ページを開く →正解:C.自己融着テープ等で、元の電線の絶縁物と同等以上の絶縁効力を持たせるように被覆する
感電や短絡を防ぐため、剥き出しになった芯線部分は確実に絶縁被覆を復元しなければなりません。
この問題の解説ページを開く →正解:C.自己消火性があり、露出配管にも使用できる合成樹脂製可とう電線管
PF管はPlastic Flexibleの略で、火を離すと自然に消える性質(自己消火性)があるため露出配管が可能です。
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