⑥ 設備等の規格に関する省令
消防設備士乙種4類 第1195問
問題
電線を接続する際、引張強さ(引っ張る力に対する強さ)は、元の電線と比べてどのようにしなければならないか。
A20%以上減少させてはならない(80%以上を維持する)✓ 正解
B50%以上減少させてはならない
C元の強さを100%維持しなければならない
D強さの規定はない
正解
A:20%以上減少させてはならない(80%以上を維持する)
解説
電線が抜けたり断線したりするのを防ぐため、機械的強度は元の80%以上を保つ必要があります。
分野解説:⑥ 設備等の規格に関する省令
感知器・発信機・受信機・中継器の規格省令の内容を学ぶ分野です。各機器の構造基準・試験基準・表示事項などが詳細に問われます。例えば差動式スポット型は1種・2種・3種で性能差があり、それぞれ作動温度・時間が規定されています。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |