⑥ 設備等の規格に関する省令

消防設備士乙種4類1196

問題

絶縁電線同士を接続した後、その接続部分の絶縁処理はどのように行うか。

Aそのまま露出させておく
B絶縁塗料を1回塗る
C自己融着テープ等で、元の電線の絶縁物と同等以上の絶縁効力を持たせるように被覆する✓ 正解
D紙テープで巻く

正解

C自己融着テープ等で、元の電線の絶縁物と同等以上の絶縁効力を持たせるように被覆する

解説

感電や短絡を防ぐため、剥き出しになった芯線部分は確実に絶縁被覆を復元しなければなりません。

分野解説:⑥ 設備等の規格に関する省令

感知器・発信機・受信機・中継器の規格省令の内容を学ぶ分野です。各機器の構造基準・試験基準・表示事項などが詳細に問われます。例えば差動式スポット型は1種・2種・3種で性能差があり、それぞれ作動温度・時間が規定されています。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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