ケンテイラボ

⑥ 設備等の規格に関する省令

消防設備士乙種4類1160

問題

クランプ形電流計の最大の利点として正しいものはどれか。

A抵抗値も同時に正確に測れる
B高電圧の測定に特化している
C電線を切断したり回路を止めたりすることなく、活線状態で電流を測定できる✓ 正解
D電池を全く消費しない

正解

C電線を切断したり回路を止めたりすることなく、活線状態で電流を測定できる

解説

クランプ(輪)で電線を挟むだけで、電流が作る磁界を検知して安全・簡単に測定できるのが最大の特徴です。

分野解説:⑥ 設備等の規格に関する省令

感知器・発信機・受信機・中継器の規格省令の内容を学ぶ分野です。各機器の構造基準・試験基準・表示事項などが詳細に問われます。例えば差動式スポット型は1種・2種・3種で性能差があり、それぞれ作動温度・時間が規定されています。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第11591161問 →

同じ分野の関連問題

1159接地抵抗計で測定中、指示値が不安定でふらつく場合、補助接地棒付近にどのような処置をすると改善すること...1161クランプ形電流計で、機器の消費電流(負荷電流)を測定するための正しい方法はどれか。1158接地抵抗計(アーステスタ)を用いて接地抵抗を測定する際、測定対象の接地極(E)の他に、どのような補助...1162クランプ形電流計を用いて「漏れ電流(漏電)」を測定する場合、単相2線式回路ではどのように挟むか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る