⑥ 設備等の規格に関する省令
消防設備士乙種4類 第1161問
問題
クランプ形電流計で、機器の消費電流(負荷電流)を測定するための正しい方法はどれか。
A電源線の2本を一緒に挟む
B電源線のうちの1本だけを挟む✓ 正解
C接地線(アース線)のみを挟む
D機器全体をクランプで覆う
正解
B:電源線のうちの1本だけを挟む
解説
2本一緒に挟むと往復の電流の磁界が打ち消し合って0Aになってしまうため、必ず1本だけを挟みます。
分野解説:⑥ 設備等の規格に関する省令
感知器・発信機・受信機・中継器の規格省令の内容を学ぶ分野です。各機器の構造基準・試験基準・表示事項などが詳細に問われます。例えば差動式スポット型は1種・2種・3種で性能差があり、それぞれ作動温度・時間が規定されています。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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