⑥ 設備等の規格に関する省令

消防設備士乙種4類1163

問題

クランプ形電流計を用いて漏れ電流を測定する際、接地線(アース線)に直接クランプして測定することは可能か。

A可能である(接地線1本を挟む)✓ 正解
B不可能である
C接地線と電源線を含めて3本挟む必要がある
D接地線を切断しなければならない

正解

A可能である(接地線1本を挟む)

解説

機器の外箱などから接地線を通って大地に逃げる漏れ電流を直接測定するため、接地線1本を挟んで測定できます。

分野解説:⑥ 設備等の規格に関する省令

感知器・発信機・受信機・中継器の規格省令の内容を学ぶ分野です。各機器の構造基準・試験基準・表示事項などが詳細に問われます。例えば差動式スポット型は1種・2種・3種で性能差があり、それぞれ作動温度・時間が規定されています。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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