⑥ 設備等の規格に関する省令
消防設備士乙種4類 第1158問
問題
接地抵抗計(アーステスタ)を用いて接地抵抗を測定する際、測定対象の接地極(E)の他に、どのような補助接地棒を打ち込むか。
A電流用(P)と電圧用(C)の2本
B電圧用(P)と電流用(C)の2本✓ 正解
C補助接地棒は不要
D任意の間隔で3本
正解
B:電圧用(P)と電流用(C)の2本
解説
測定対象のE極から、およそ10m間隔で電圧極(P)と電流極(C)を直線上に配置して測定します。
分野解説:⑥ 設備等の規格に関する省令
感知器・発信機・受信機・中継器の規格省令の内容を学ぶ分野です。各機器の構造基準・試験基準・表示事項などが詳細に問われます。例えば差動式スポット型は1種・2種・3種で性能差があり、それぞれ作動温度・時間が規定されています。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |