⑥ 設備等の規格に関する省令
消防設備士乙種4類 第1157問
問題
絶縁抵抗測定において、メガーの「E(アース)」端子は測定対象のどこに接続するのが原則か。
A電源のプラス側
B電源のマイナス側
C大地(接地端子や金属製外箱など)✓ 正解
D電線の芯線
正解
C:大地(接地端子や金属製外箱など)
解説
大地に対する電線の絶縁状態(漏れにくさ)を測るため、E端子を接地側に接続します。
分野解説:⑥ 設備等の規格に関する省令
感知器・発信機・受信機・中継器の規格省令の内容を学ぶ分野です。各機器の構造基準・試験基準・表示事項などが詳細に問われます。例えば差動式スポット型は1種・2種・3種で性能差があり、それぞれ作動温度・時間が規定されています。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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