ケンテイラボ

⑥ 設備等の規格に関する省令

消防設備士乙種4類1208

問題

電気工事の自主検査において、すべての安全確認が終わった後、最後に行うべき試験はどれか。

A外観点検
B導通試験
C絶縁抵抗測定
D送電試験(電圧確認・動作確認)✓ 正解

正解

D送電試験(電圧確認・動作確認)

解説

絶縁等の安全が確認された後、実際に電気を通して機器が正常に動くかを最終確認します。

分野解説:⑥ 設備等の規格に関する省令

感知器・発信機・受信機・中継器の規格省令の内容を学ぶ分野です。各機器の構造基準・試験基準・表示事項などが詳細に問われます。例えば差動式スポット型は1種・2種・3種で性能差があり、それぞれ作動温度・時間が規定されています。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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