ケンテイラボ

⑥ 設備等の規格に関する省令

消防設備士乙種4類1212

問題

「PF管」の特徴として正しいものはどれか。

A自己消火性がないためコンクリート埋設専用
B金属製で非常に硬い
C自己消火性があり、露出配管にも使用できる合成樹脂製可とう電線管✓ 正解
D透明で中の電線が見える

正解

C自己消火性があり、露出配管にも使用できる合成樹脂製可とう電線管

解説

PF管はPlastic Flexibleの略で、火を離すと自然に消える性質(自己消火性)があるため露出配管が可能です。

分野解説:⑥ 設備等の規格に関する省令

感知器・発信機・受信機・中継器の規格省令の内容を学ぶ分野です。各機器の構造基準・試験基準・表示事項などが詳細に問われます。例えば差動式スポット型は1種・2種・3種で性能差があり、それぞれ作動温度・時間が規定されています。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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