ケンテイラボ

⑥ 設備等の規格に関する省令

消防設備士乙種4類1227

問題

垂直距離15mごとに1個設置が必要な感知器の設置場所はどこか。

A廊下
B居室
C階段・傾斜路✓ 正解
D倉庫

正解

C階段・傾斜路

解説

煙が上昇しやすいたて穴(階段等)では、垂直距離15mごとに設置が必要です。

分野解説:⑥ 設備等の規格に関する省令

感知器・発信機・受信機・中継器の規格省令の内容を学ぶ分野です。各機器の構造基準・試験基準・表示事項などが詳細に問われます。例えば差動式スポット型は1種・2種・3種で性能差があり、それぞれ作動温度・時間が規定されています。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。

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1226歩行距離30mごとに1個設置が必要な感知器の設置場所はどこか。1228炎感知器を設置する際、最も考慮すべき重要な条件はどれか。1225P型1級発信機(ベル・表示灯付き)の配線において、最低限必要な電線本数は(共通線を分けない場合)。1229感知器回路の往復電路抵抗(送り配線)は、何Ω以下に抑えなければならないか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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