ケンテイラボ

⑥ 設備等の規格に関する省令

消防設備士乙種4類1153

問題

テスタの「Ω(抵抗)」レンジで、電源が入ったままの(活線状態の)回路を測定するとどうなるか。

A正確な抵抗値が測れる
B電圧値も同時に表示される
Cテスタ内部の回路が焼損するなどの故障の原因になる✓ 正解
D保護回路が働き自動で電源が切れる

正解

Cテスタ内部の回路が焼損するなどの故障の原因になる

解説

内部電池で電流を流して測る仕組みのため、外部から電圧がかかると過電流が流れ故障します。

分野解説:⑥ 設備等の規格に関する省令

感知器・発信機・受信機・中継器の規格省令の内容を学ぶ分野です。各機器の構造基準・試験基準・表示事項などが詳細に問われます。例えば差動式スポット型は1種・2種・3種で性能差があり、それぞれ作動温度・時間が規定されています。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。

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1152テスタで測定値が全く予想できない電圧を測定する場合、レンジはどのように設定すべきか。1154絶縁抵抗計(メガー)を用いて測定を行う際、一般的に使用される測定電圧(出力電圧)はいくらか。1151テスタで「直流電圧」を測定する際、赤いテストリードは測定対象のどちら側に接続すべきか。1155対地電圧150V以下の電路において、法令で定められた絶縁抵抗値の基準は何MΩ以上か。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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