ケンテイラボ

⑥ 設備等の規格に関する省令

消防設備士乙種4類1135

問題

感知器の設置基準で、天井の高さが20m以上の大空間に設置できる感知器はどれか。

A差動式スポット型
B定温式スポット型
C炎感知器✓ 正解
Dイオン化式スポット型

正解

C炎感知器

解説

天井が非常に高い場所では、炎からの光を直接捉える炎感知器が適しています。

分野解説:⑥ 設備等の規格に関する省令

感知器・発信機・受信機・中継器の規格省令の内容を学ぶ分野です。各機器の構造基準・試験基準・表示事項などが詳細に問われます。例えば差動式スポット型は1種・2種・3種で性能差があり、それぞれ作動温度・時間が規定されています。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。

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1134受信機の「回路導通試験」において、断線と判定された場合に考えられる原因はどれか。1136スポット型感知器を傾斜した天井に取り付ける場合、水平面からの傾斜角度は何度以内でなければならないか。1133LPガス(重いガス)用の検知器は、床面から上方何m以内の位置に設置するか。1137感知器の設置基準において、梁の高さが何cmを超えると別の検知区域として扱う必要があるか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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