ケンテイラボ

⑥ 設備等の規格に関する省令

消防設備士乙種4類1138

問題

煙感知器(3種)を設置できる天井の高さの限界はどれか。

A4m未満✓ 正解
B8m未満
C15m未満
D20m未満

正解

A4m未満

解説

煙感知器3種は感度が低いため、4m未満の天井に限って設置できる。

分野解説:⑥ 設備等の規格に関する省令

感知器・発信機・受信機・中継器の規格省令の内容を学ぶ分野です。各機器の構造基準・試験基準・表示事項などが詳細に問われます。例えば差動式スポット型は1種・2種・3種で性能差があり、それぞれ作動温度・時間が規定されています。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第11371139問 →

同じ分野の関連問題

1137感知器の設置基準において、梁の高さが何cmを超えると別の検知区域として扱う必要があるか。1139感知器の配線に用いる一般用ビニル絶縁電線の略称はどれか。1136スポット型感知器を傾斜した天井に取り付ける場合、水平面からの傾斜角度は何度以内でなければならないか。1140受信機の「蓄積機能」が解除され、即時に発報しなければならない条件はどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る