⑥ 設備等の規格に関する省令

消防設備士乙種4類1185

問題

金属管工事において、管とアウトレットボックスを電気的に接続(ボンディング)する主な目的はどれか。

A見栄えを良くするため
B管を固定する強度を上げるため
C管の内部に湿気が入るのを防ぐため
D金属管全体を確実に接地(アース)し、漏電時の安全を確保するため✓ 正解

正解

D金属管全体を確実に接地(アース)し、漏電時の安全を確保するため

解説

管の途中で電気的な接続が途切れないようにし、どこで漏電しても確実に大地へ電流を逃がすためです。

分野解説:⑥ 設備等の規格に関する省令

感知器・発信機・受信機・中継器の規格省令の内容を学ぶ分野です。各機器の構造基準・試験基準・表示事項などが詳細に問われます。例えば差動式スポット型は1種・2種・3種で性能差があり、それぞれ作動温度・時間が規定されています。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第11841186問 →

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る