第156問第二言語としての日本語(JSL)の学習環境に最も該当するものはどれか。
- A海外の大学で教養として日本語を学ぶ外国人学生
- B日本国内で生活しながら日本語を学ぶ外国人就労者
- C海外のオンラインで日本語を学ぶ外国人児童
- D日本国内の学校で英語を学習する日本人学生
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正解:B.日本国内で生活しながら日本語を学ぶ外国人就労者
JSLは第二言語としての日本語であり、日本国内など日常生活や社会活動において日本語が必要な環境での学習を指します。
この問題の解説ページを開く →日本語の教え方そのものを扱う言語教育法の前半分野です。教授法の歴史と種類、シラバスデザイン、コースデザイン、技能別(聞く・話す・読む・書く)の指導法が頻出テーマです。実際の授業をどう組み立てるかという実践的知識が問われます。配点が大きい重要分野なので、代表的な教授法の特徴を比較整理し、指導の手順や教材の使い方を具体的にイメージしながら覚えることが得点力アップの鍵になります。
この分野の問題55問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.日本国内で生活しながら日本語を学ぶ外国人就労者
JSLは第二言語としての日本語であり、日本国内など日常生活や社会活動において日本語が必要な環境での学習を指します。
この問題の解説ページを開く →正解:D.日本語学習者の心理の知識
日本語教師に求められる「知識」は、言語や文化に関する知識、日本語の教授に関する知識、日本語教育の背景をなす事項に関する知識の3つに分類されます。
この問題の解説ページを開く →正解:A.多様な文化を尊重した活力ある共生社会の実現
日本語教育の推進に関する法律の目的の一つには、「多様な文化を尊重した活力ある共生社会の実現」が明確に掲げられています。
この問題の解説ページを開く →正解:A.目標の設定 → 評価の位置づけ → カリキュラムの作成
バックワードデザインでは、まず目標を掲げ、目標を達成するためにどう評価を位置づけ、どうカリキュラムを作るかという順に計画します。
この問題の解説ページを開く →正解:B.日本語を教える活動や日本語学習を支援する活動を行う者
日本語教育人材とは、主として日本語学習を希望する者に対して、日本語を教える、または学習を支援する活動を行う幅広い人々を指します。
この問題の解説ページを開く →正解:B.年齢や母語や生活背景が多様であり単一の集団にはひとくくりにできない
「生活者としての外国人」は年齢も母語も背景もさまざまであり、ひとくくりにはできず、個々の状況に合わせたプログラムが求められます。
この問題の解説ページを開く →正解:D.Character(性格・人格)
CLILの4つのCは、Content、Communication、Cognition、Community(またはCulture)です。
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