④ 言語教育法・実習-1,2

登録日本語教員試験156

問題

第二言語としての日本語(JSL)の学習環境に最も該当するものはどれか。

A海外の大学で教養として日本語を学ぶ外国人学生
B日本国内で生活しながら日本語を学ぶ外国人就労者✓ 正解
C海外のオンラインで日本語を学ぶ外国人児童
D日本国内の学校で英語を学習する日本人学生

正解

B日本国内で生活しながら日本語を学ぶ外国人就労者

解説

JSLは第二言語としての日本語であり、日本国内など日常生活や社会活動において日本語が必要な環境での学習を指します。

分野解説:④ 言語教育法・実習-1,2

日本語の教え方そのものを扱う言語教育法の前半分野です。教授法の歴史と種類、シラバスデザイン、コースデザイン、技能別(聞く・話す・読む・書く)の指導法が頻出テーマです。実際の授業をどう組み立てるかという実践的知識が問われます。配点が大きい重要分野なので、代表的な教授法の特徴を比較整理し、指導の手順や教材の使い方を具体的にイメージしながら覚えることが得点力アップの鍵になります。

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登録日本語教員試験について

国家資格で日本語教育の力を証明する

主催文部科学省(所管)
出題形式基礎試験 選択式100問/応用試験 選択式(読解60問・聴解50問)
試験時間基礎試験120分/応用試験は読解100分・聴解50分
受験料18,900円(基礎試験及び応用試験)/応用試験のみ17,300円
合格基準基礎試験は5区分で各6割程度かつ総合8割程度、応用試験は総合6割程度(年度ごとに調整されることがある)
難易度★★★★☆(難関)
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