試験の基本情報
| 主催 | 文部科学省(所管) |
|---|---|
| 出題形式 | 基礎試験 選択式100問/応用試験 選択式(読解60問・聴解50問) |
| 試験時間 | 基礎試験120分/応用試験は読解100分・聴解50分 |
| 受験料 | 18,900円(基礎試験及び応用試験)/応用試験のみ17,300円 |
| 合格基準 | 基礎試験は5区分で各6割程度かつ総合8割程度、応用試験は総合6割程度(年度ごとに調整されることがある) |
| 難易度 | ★★★★☆(難関) |
| 収録問題数 | 全634問(10分野) |
試験について
登録日本語教員は、2024年度に始まった日本語教育の国家資格で、文部科学省が所管します。日本語教員試験は基礎試験と応用試験で構成され、日本語教育に必要な知識・技能を国家資格として認定する新制度です。社会・文化、言語と社会・心理、言語教育法、日本語の音韻・文法・意味論など出題範囲が広く、日本語学校や教育機関で日本語を教えたい方に必須の資格です。新制度への移行に対応した体系的な学習で合格を目指せます。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓出題範囲が広いため5区分の全体像を早めに把握する
- ✓言語教育法・実習は配点が大きく重点学習が必要
- ✓日本語の音韻・文法・意味論は用語を正確に押さえる
- ✓分野別に苦手を潰し、応用試験の実践的問題にも備える
全634問の問題集で合格を目指そう
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