ケンテイラボ

④ 言語教育法・実習-1,2

登録日本語教員試験165

問題

登録日本語教員になるための国家試験について、登録日本語教員養成機関において規定の学習を終えた者に適用される免除規定はどれか。

A基礎試験と応用試験の両方が免除される
B実践研修が免除され基礎試験と応用試験を受験する
C応用試験のみが免除され基礎試験は受験する
D基礎試験のみが免除され応用試験は受験する✓ 正解

正解

D基礎試験のみが免除され応用試験は受験する

解説

登録日本語教員養成機関において規定の学習を終えた場合は、国家試験のうち「基礎試験」が免除となります。

分野解説:④ 言語教育法・実習-1,2

日本語の教え方そのものを扱う言語教育法の前半分野です。教授法の歴史と種類、シラバスデザイン、コースデザイン、技能別(聞く・話す・読む・書く)の指導法が頻出テーマです。実際の授業をどう組み立てるかという実践的知識が問われます。配点が大きい重要分野なので、代表的な教授法の特徴を比較整理し、指導の手順や教材の使い方を具体的にイメージしながら覚えることが得点力アップの鍵になります。

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登録日本語教員試験について

国家資格で日本語教育の力を証明する

主催文部科学省(所管)
出題形式日本語教員試験(基礎試験・応用試験)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は年度により変動するため公式サイトで要確認
合格基準基礎試験・応用試験それぞれの基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★★★☆(難関)
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