ケンテイラボ

④ 言語教育法・実習-1,2

登録日本語教員試験163

問題

日本語教師に求められる「技能」の分類として、適切なものはどれか。

A異文化理解を促進する技能
B自己研鑽を継続する技能
C学ぶ力を促進する技能✓ 正解
D教材を独自開発する技能

正解

C学ぶ力を促進する技能

解説

技能は「教育実践のための技能」「学習者の学ぶ力を促進する技能」「社会とつながる力を育てる技能」の3つに分類されます。

分野解説:④ 言語教育法・実習-1,2

日本語の教え方そのものを扱う言語教育法の前半分野です。教授法の歴史と種類、シラバスデザイン、コースデザイン、技能別(聞く・話す・読む・書く)の指導法が頻出テーマです。実際の授業をどう組み立てるかという実践的知識が問われます。配点が大きい重要分野なので、代表的な教授法の特徴を比較整理し、指導の手順や教材の使い方を具体的にイメージしながら覚えることが得点力アップの鍵になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第162164問 →

同じ分野の関連問題

162日本語教師に求められる「知識」は3つに分類されるが、その中に含まれないものはどれか。1642019年に成立した「日本語教育の推進に関する法律」の目的の一つとして掲げられている理念はどれか。161認定日本語教育機関における「主任教員」になるための条件の一つとして、常勤の日本語教員等としての経験年...165登録日本語教員になるための国家試験について、登録日本語教員養成機関において規定の学習を終えた者に適用...

登録日本語教員試験について

国家資格で日本語教育の力を証明する

主催文部科学省(所管)
出題形式日本語教員試験(基礎試験・応用試験)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は年度により変動するため公式サイトで要確認
合格基準基礎試験・応用試験それぞれの基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★★★☆(難関)
試験詳細を見る →

登録日本語教員試験の関連記事

登録日本語教員試験の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

登録日本語教員試験(国家資格)に合格するための勉強法を徹底解説。2024年度に始まった新制度の概要、基礎試験・応用試験の構成、出題範囲5区分10分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

登録日本語教員試験の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

登録日本語教員試験(国家資格)の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。2024年度に始まった新制度の特性、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、つまずきやすいポイント、関連資格との比較までまとめました。

登録日本語教員試験 日本語文法の頻出ポイント早わかり

登録日本語教員試験で頻出の日本語文法を一気に整理。ヴォイス・テンス・アスペクト・モダリティ・複文という発展文法の要点を、形と意味の対応とともにコンパクトにまとめました。試験直前の総まとめに役立つチートシートです。

← 問題一覧へ戻る