④ 言語教育法・実習-1,2

登録日本語教員試験170

問題

「日本語教育の参照枠」で提案されている「バックワードデザイン」の教育計画の順序として適切なものはどれか。

A目標の設定 → 評価の位置づけ → カリキュラムの作成✓ 正解
Bカリキュラムの作成 → 目標の設定 → 評価の位置づけ
C評価の位置づけ → カリキュラムの作成 → 目標の設定
D教授法の決定 → 目標の設定 → カリキュラムの作成

正解

A目標の設定 → 評価の位置づけ → カリキュラムの作成

解説

バックワードデザインでは、まず目標を掲げ、目標を達成するためにどう評価を位置づけ、どうカリキュラムを作るかという順に計画します。

分野解説:④ 言語教育法・実習-1,2

日本語の教え方そのものを扱う言語教育法の前半分野です。教授法の歴史と種類、シラバスデザイン、コースデザイン、技能別(聞く・話す・読む・書く)の指導法が頻出テーマです。実際の授業をどう組み立てるかという実践的知識が問われます。配点が大きい重要分野なので、代表的な教授法の特徴を比較整理し、指導の手順や教材の使い方を具体的にイメージしながら覚えることが得点力アップの鍵になります。

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登録日本語教員試験について

国家資格で日本語教育の力を証明する

主催文部科学省(所管)
出題形式基礎試験 選択式100問/応用試験 選択式(読解60問・聴解50問)
試験時間基礎試験120分/応用試験は読解100分・聴解50分
受験料18,900円(基礎試験及び応用試験)/応用試験のみ17,300円
合格基準基礎試験は5区分で各6割程度かつ総合8割程度、応用試験は総合6割程度(年度ごとに調整されることがある)
難易度★★★★☆(難関)
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