ケンテイラボ

④ 言語教育法・実習-1,2

登録日本語教員試験194

問題

TPR(全身反応教授法)の指導上の特徴として、最も適切なものはどれか。

A音楽を流して学習者の緊張を解きほぐす
B母語を用いて文法構造を論理的に説明する
C教師の口頭指示を聞いて身体を動かして示す✓ 正解
D誤りをその場ですぐに厳格に訂正して直す

正解

C教師の口頭指示を聞いて身体を動かして示す

解説

アッシャーが提唱したTPRは、教師の指示を聞いて身体を動かすことで理解を示す聴解力中心の教授法です。

分野解説:④ 言語教育法・実習-1,2

日本語の教え方そのものを扱う言語教育法の前半分野です。教授法の歴史と種類、シラバスデザイン、コースデザイン、技能別(聞く・話す・読む・書く)の指導法が頻出テーマです。実際の授業をどう組み立てるかという実践的知識が問われます。配点が大きい重要分野なので、代表的な教授法の特徴を比較整理し、指導の手順や教材の使い方を具体的にイメージしながら覚えることが得点力アップの鍵になります。

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登録日本語教員試験について

国家資格で日本語教育の力を証明する

主催文部科学省(所管)
出題形式日本語教員試験(基礎試験・応用試験)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は年度により変動するため公式サイトで要確認
合格基準基礎試験・応用試験それぞれの基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★★★☆(難関)
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