④ 言語教育法・実習-1,2
登録日本語教員試験 第193問
問題
学習者が自ら言語の規則を発見できるよう、教師はできるだけ沈黙し、サウンド・カラー・チャートなど独自の教具を用いる教授法はどれか。
Aサジェストペディア
Bサイレント・ウェイ✓ 正解
Cオーディオ・リンガル
Dコミュニティ・ランゲージ
正解
B:サイレント・ウェイ
解説
ガッテーニョが提唱したサイレント・ウェイは、教師の沈黙と独自の教具を用いることが特徴です。
分野解説:④ 言語教育法・実習-1,2
日本語の教え方そのものを扱う言語教育法の前半分野です。教授法の歴史と種類、シラバスデザイン、コースデザイン、技能別(聞く・話す・読む・書く)の指導法が頻出テーマです。実際の授業をどう組み立てるかという実践的知識が問われます。配点が大きい重要分野なので、代表的な教授法の特徴を比較整理し、指導の手順や教材の使い方を具体的にイメージしながら覚えることが得点力アップの鍵になります。
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登録日本語教員試験について
国家資格で日本語教育の力を証明する
| 主催 | 文部科学省(所管) |
|---|---|
| 出題形式 | 基礎試験 選択式100問/応用試験 選択式(読解60問・聴解50問) |
| 試験時間 | 基礎試験120分/応用試験は読解100分・聴解50分 |
| 受験料 | 18,900円(基礎試験及び応用試験)/応用試験のみ17,300円 |
| 合格基準 | 基礎試験は5区分で各6割程度かつ総合8割程度、応用試験は総合6割程度(年度ごとに調整されることがある) |
| 難易度 | ★★★★☆(難関) |
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