④ 言語教育法・実習-1,2
登録日本語教員試験 第190問
問題
第二次世界大戦末期に開発されたアーミー・メソッドを基に整備された「オーディオ・リンガル・メソッド」の理論的基盤となっている心理学はどれか。
A認知主義心理学
B行動主義心理学✓ 正解
C構成主義心理学
Dゲシュタルト心理学
正解
B:行動主義心理学
解説
オーディオ・リンガル・メソッドは、アメリカ構造主義言語学と行動主義心理学(習慣形成理論)を理論的基盤としています。
分野解説:④ 言語教育法・実習-1,2
日本語の教え方そのものを扱う言語教育法の前半分野です。教授法の歴史と種類、シラバスデザイン、コースデザイン、技能別(聞く・話す・読む・書く)の指導法が頻出テーマです。実際の授業をどう組み立てるかという実践的知識が問われます。配点が大きい重要分野なので、代表的な教授法の特徴を比較整理し、指導の手順や教材の使い方を具体的にイメージしながら覚えることが得点力アップの鍵になります。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
登録日本語教員試験について
国家資格で日本語教育の力を証明する
| 主催 | 文部科学省(所管) |
|---|---|
| 出題形式 | 日本語教員試験(基礎試験・応用試験) |
| 試験時間 | 試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 基礎試験・応用試験それぞれの基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆(難関) |
登録日本語教員試験の関連記事
登録日本語教員試験の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】
登録日本語教員試験(国家資格)に合格するための勉強法を徹底解説。2024年度に始まった新制度の概要、基礎試験・応用試験の構成、出題範囲5区分10分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。
登録日本語教員試験の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析
登録日本語教員試験(国家資格)の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。2024年度に始まった新制度の特性、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、つまずきやすいポイント、関連資格との比較までまとめました。
登録日本語教員試験 日本語文法の頻出ポイント早わかり
登録日本語教員試験で頻出の日本語文法を一気に整理。ヴォイス・テンス・アスペクト・モダリティ・複文という発展文法の要点を、形と意味の対応とともにコンパクトにまとめました。試験直前の総まとめに役立つチートシートです。